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オンボロ パラダイス♪
paradise.jpg



 淀かほる
 /オンボロ娘
 淀かほる、麻鳥千穂
 /パラダイス
 1960年発売

すっかり春っぽい陽気になったので、
桜色のオンボロヅカ盤。

「オンボロ娘」というタイトルも凄いですが、
オンボロ娘がオンボロ男と恋をして、
オンボロ教会で結婚式を挙げ、
オンボロ万歳!!と叫ぶ、内容もオンボロ三昧で、
歌詞に出て来るオンボロが、合計42オンボロ!!

春の陽気で、オンボロを数えてしまうくらい、
脳みそもポカーンとしてますが、
4月からは、仕事地獄に突入なので、
3月最後に、こちらでパッとハジけます。

■2014/3/31(月曜日)
『beber』at bar txalaparta
OPEN/START 20:00 1,000yen/w1d
-djs-
ベラとダダ
NOLO
kubo
やまのぼる

2014-03-26 19:28 | ヤクシャ | Comment(0) | Trackback(0)
民謡ロック
haisa.jpg





 菊地正夫
 花笠ロカンボ
 /ハイサ節ロック
 1961年発売

1960年発売の「スタコイ東京」を皮切りに、
60年代前半、民謡ロックを連発した菊地正夫盤。

ほのぼの音頭ロックのSide A「花笠ロカンボ」が、
タイトル的には引きがありますが、
Side Bの「ハイサ節ロック」が最高です。

沖縄民謡とジャマイカとオールディーズロックが、
混ざった何とも言えない南国の味わい。

音源見つからなかったので、
東北弁の台詞パートが、ラップのはしりとも言われる
名作「スタコイ東京」をどうぞ♪

2014-03-24 22:41 | ニッポン民謡 | Comment(0) | Trackback(0)
お前の名は地獄
jigoku.jpg





 北大路欣也
 何故にお前は
 /ゴッドファーザー・愛のテーマ
 1972年発売



先週木曜日の『What beat, Sad beat』に、
お越し下さったお客様、
TKGさん、kuboさん、チャラパルタさん、
誠にありがとうございました。

開催数日前に、TVアニメ「キルラキル」の
各話タイトル元ネタの歌謡曲をかける、
キルラキルsetをやろうと思い立ち、
何とか当日までに集まり、持ち時間40分で、
「あざみに如く棘あれば」〜「イミテイション・ゴールド」まで、
23曲かけ切ることができました。

その中でも、この『地獄の辰 捕物控』主題歌、
「何故にお前は」は、宮川泰 作編曲で、
時代劇モノの格好良さが爆発した傑作。
テンション高い楽曲と北大路欣也の熱い歌唱は、
キルラキルの世界観との相性もバッチリです。

今週のキルラキル最終回は、
アニメ好きとしては、どんな内容になるのか、
そして歌謡曲好きとしては、どんなタイトルになるのか、
どちらも楽しみです。

2014-03-23 19:48 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
珍念のゴーゴー
chinnen.jpg





 白木みのる
 あゝ修身
 /珍念のタンゴ
 1970年発売

児童用と書かれた、修身の教科書を持っても、
違和感が無い白木みのる盤。

「あゝ修身」というタイトルから、
お固い道徳ソングかと思いきや、
タツノコソングで知られる和田香苗作曲、
ソウルメディアなどで活躍の荒川康男編曲による、
破壊力抜群のコミカルゴーゴー。

逆にSide Bの「珍念のタンゴ」は、
面白さを期待して聴くと、
15歳で12歳の花ちゃんに恋する、
純愛タンゴで、ちょっと拍子抜け。

3月中に遊んどけってことで、急遽決定、
和モノパーティー『What beat, Sad beat』は、
来週木曜(祝前日)。

■2014/3/20(木曜日、祝前日)
『What beat, Sad beat』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
TKG
やまのぼる

2014-03-14 20:08 | ゴーゴー | Comment(0) | Trackback(0)
見つめるキャッツアイ
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 ブラック・キャッツ
 なぜ黙ってるの
 /恋の指定席
 1960年発売

ハマクラ作「黄色いサクランボ」でおなじみの
スリー・キャッツに対して、
お色気具合でも勝ってる感のあるブラック・キャッツ。
ジャケはドリーム・ガールズ風、
しかし、情報が無さ過ぎるミステリアス・ガールズ。

ラブチェアのビクターマークがイカしてる
「恋の指定席」が、うふ〜んなお色気で迫る
ラテンコーラス歌謡で、やはりオススメです。

作編曲は、リズム歌謡の生みの親、
吉田正大先生であります。

2014-03-13 20:21 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
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