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とりじん
niwatori 1




青島幸男、青島美幸
音楽構成:神谷重徳
にわとりのジョナサン
1973年発売
niwatori 2niwatori 3

←デカさはタンス並み
 ARPシンセサイザー
 2500

裏番組のショーケン(奇人)& TK(変人)や、
松方(修羅のみち)VS巨大マグロ(マジデカッ!!)を観ておいて、
後でゆっくり観ようと、録画しておいたM-1 2009。
しかし、観る前にネットのニュ-ス速報で、優勝者を知ってしまうという
大失態をやらかしてしまい、テンション激下がりだったんですが、
笑い飯の鳥人(とりじん)ネタで、そんなブルーな気分は飛び去った
こんばんわ、鳥進一、いや、手羽真一です。

そんな鳥気分な今日は、赤い鳥を載せようかと思ったりもしましたが、
青島幸男・青島美幸 父娘が歌う にわとり盤にしました。

「かもめのジョナサン」(五木寛之 訳)の
パロディ作品「にわとりのジョナサン」を
青島幸男が翻訳したことがキッカケで生まれた作品だけあって、
青島父娘がメイン扱いなのですが、
実質は神谷重徳 作曲によるインスト曲が大半で、
なかでも、神谷重徳が日本に初めて輸入したARP 2500だけで作られた2曲、
「四角い卵」「トリ製造機の爆破!」が、ミョ~な音で面白いです。

最後の曲、ミニュミニョいうシンセ音と手拍子に合わせて、
スタッフ全員で唄う「トリ音頭」を聴き終えた頃には、
私も鳥人(とりじん)の端くれになれた気がして、
夜店で ひよこをねだる少年に話しかけたくて仕方がありません。


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2009-12-21 19:15 | けもの | Comment(2) | Trackback(0)
Comment
はじめまして!....ではないのですが、bumpで何度かお会いした中年です。
鳥人、最高でしたね!!
あ、いや、、それだけが言いたくて....急にすみません。。
ロンリー 2009/12/24(木) 23:28:12) 編集

>ロンリーさん
コメントありがとうございます。
ええ、分かります。
ブログも拝見しております。
毎日更新されてるので、見習わなければと思っております。

鳥人、初見だったこともあり、ハマってしまいました。
特に、笑い飯・西田さんのオモロさは年々磨きがかかってますね。
8年連続決勝進出というは、優勝並みの実績だと思います。
他は、東京ダイナマイトと、敗者復活戦の
ポイズンガールバンドのネタが好きでした。

来年は、笑い飯が抜けて、さらに混戦になりそうなので、今から楽しみです。
やまのぼる 2009/12/25(金) 23:23:37) 編集

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