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過労パンダ
herohero 1




ザ・パンダ
昭和大童謡 アフリカの夜
/愛情ヘロヘロ
1975年発売
herohero 2


herohero 3
↑ヤングおー!おー!バッグ 持ってます

こんばんは。(こんばんは)
最近、天気悪いですね。(そうですね)
土曜日頃まで、雨が続くようです。(そうですね)
今日は、寒かったしね。(そうですね)
寒いのやだね~。(そうですね)
さて、前回の月亭可朝さんからのご紹介、
ザ・パンダのみなさんでーす。

と、タモリングでスタートしましたが、今回は、
月亭八方、林家小染、桂きん枝、桂文珍の4人による、
お笑い界のフォーリーブス、ザ・パンダです。
お察しの通り、前回からの月亭繋がりです。

ヤングおー!おー!から生まれた芸人ユニットで、
後の天然素材らのルーツ的存在。

キリン、サイ、マントヒヒ、ガラガラヘビを、
芸人モノお決まりのダジャレで紹介するアニマル歌謡
「昭和大童謡 アフリカの夜」に期待しがちですが、
『名作はB面に多し』という先人の言葉の通り、
「愛情へロヘロ」が、キテます。

家族のために働く父の、頑張りと疲弊感を、
ホーンで盛り上げるオープニングからタイトなリズムで攻める前半と、
ヘロヘロ音頭な後半とで、それぞれ表現。
「いっそ車にはねられて このまま死んでしまいたい
 僅かながらも 保険金 せめて女房に残したい」
って、追い込まれ過ぎ!!

頑張ってお父さん!!


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2009-11-11 22:23 | けもの | Comment(0) | Trackback(0)
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