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アナザー・サイド・オブ・ミッチー
michii.jpg

三橋美智也
東京キューバン・ボーイズ
指揮:見砂直照
三橋美智也
三味線リサイタル
三味線とラテン・リズム
による日本の幻想
1969年発売

この時期、ここ徳島では夕方になると、
ドンゴ ドンゴ ドンゴ ドンゴ と、
どこからともなく太鼓の音が聴こえてきます。
もちろん、お盆の大イベント、阿波踊りの練習の音です。
8月12日~15日までの4日間、
皆、踊る阿呆に見る阿呆、と化すわけです。

そんな「阿波踊り」のラテンビッグバンドジャズバージョンが聴けるのが、
このミッチーwith東京キューバン・ボーイズの作品です。
しかも、編曲が前田憲男(全9曲中、「阿波踊り」他3曲担当)なので、
ものごっつカッコエエことになってます。

これで、ミッチーがよしこのを唄ってくれていると、最高なんですが、
「三橋美智也 三味線リサイタル」とある通り、
この作品では、ミッチーは三味線に専念しており、
「相馬盆唄」で「ヨーイ ヨーイ ヨーイトナ」の合の手は聴けるものの、
その唄声は、聴くことができません。

しかし、三味線だけでも、エレキ超人・寺内タケシと
競演するほどの腕前ですから、ジャケ写の如く存在感は、ゴツいです。

「阿波踊り」「相馬盆唄」以外にも、
ミッチーがじょんがる「津軽じょんがら節」や、
陽気なラテン「佐渡おけさ」に「おてもやん」
ラストは「沖縄民謡メドレー」まで楽しめる、極楽盤です。


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2009-07-18 00:15 | ニッポン民謡 | Comment(0) | Trackback(0)
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