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仲間の電波が飛んでくる
peke 1ペケ 4







長谷川よしみ
ペケのうた
/やきいもさん
1968年発売
ペケ 3ペケ 2
←(ペケのうた振付解説図)
 踊り方が
 全く伝わって来ない
 はるな愛のような
 謎のダンス

昨年末に放送された1968年のレコード大賞は、
服部良一、古賀政男、吉田正などの動く巨匠、
いずみたくが指揮するビッグバンドをバックに「恋の季節」を歌うピンキラ、
藤本卓也作品「あなたのブルース」を歌う矢吹健、
フォークル(北山修抜き)、橋幸夫、黛ジュン他の若かりし頃の姿などなど、
見どころ満載でしたが、何よりも衝撃だったのが、
「ペケのうた」で童謡賞を受賞した長谷川よしみのパフォーマンスでした。

鬼のようにアップテンポで、ブラス、ドラムも激しい
ビッグバンドの演奏に興奮していると、
それに合わせて、いきなりレ・ガールズばりに激しく
横分けで横揺れする長谷川よしみ13歳。

なんじゃこりゃ!?と、唖然としていると、
「ポンッ!!カンチンペケペケ ポンッ!!カンチンペケペケ」
と、謎の呪文のような歌い出し。
そして、「私、かしこくないけど、なんか元気!!」的な内容の歌を、
達者過ぎてイラッとくる感じの小芝居入りの歌唱で一気に歌い切り、
サササッと消えていきました。

小学校のとき、学校のまわりを、
月光仮面の格好して走り回ってた人を見たときのような、
なんか凄いの見た感に襲われ、
巻き戻しては見るを10回以上繰り返したことは言うまでもありません。

ただ、1点注意してもらいたいのは、
この曲のレコードバージョンは、そんなでもないということ。


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2009-02-14 00:05 | こども | Comment(0) | Trackback(0)
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