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ヤッテル ヤッテル
jimmy 1


ジミー竹内
  とエキサイターズ


ドラム・ドラム・ドラム
ジミー民謡を叩く
1969年発売
jimmy 2
ドラム・ドラム・ドラム
津軽じょんがら節
ジミー民謡を叩く!
1974年発売

ジミー

私の記憶が確かならば、煩悩と同じ数の108あるという、
ジミー竹内「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズですが、
それは、脳内麻薬の作用による自己洗脳だったようで、
実際は、44作品でした。

全作揃えるほどジミーマニアではありませんので、
ヤマノボレーダーが反応したこの2作品を紹介します。

まず、1970年前後の東芝の帯の劇画なタイトル文字が、
どれも暑っ苦しくて大好きです。

「古くからうたいつがれて来た民謡に、ジャズのビートを注入し、
 現代の息吹きをふきかけて作り上げた」
と、解説にあるように、
1作目は、岡崎広志とスター・ゲイザーズの湊孝夫、
2作目は、市原宏祐をアレンジャーとして迎え、
おてもやん、串本節、木曽節、佐渡おけさ、よさこい節などの民謡で、
ときにはクールに、ときにはダンサブルに、
全体的には、にやけた感じで、ジャズっています。

1作目より2作目のほうが、音が軽いのは、
時代のせいかと思ったら、ライナーに、
「いつもより2曲多い16曲を収録しているため、
 レコードの溝が浅くなり、カッティングレベルが多少低目ですので、
 ボリュームを上げてお聞きください」
という、『質より量』宣言をやってのける、
偉大なるドラキチ、ジミー竹内には脱帽です。


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2008-11-12 20:07 | ニッポン民謡 | Comment(1) | Trackback(0)
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- 2012/05/26(土) 06:52:21) 編集

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