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あだ名はアンパン
peterpan 1


沢村和子とピーターパン

赤い星のボレロ/
天国のピエロ
1969年発売
peterpan 2




イン・マイ・ワールド/
陽は昇る
1971年発売

「赤い星のボレロ」「イン・マイ・ワールド」の2枚を残しただけで
消えてしまった、沢村和子とピーターパンですが、
両作品とも、ストレンジな味わいを持った名作です。

たったひとりの愛している人を探している和子が、
「それはオレだろ イェイ」「いやオレだろ イェイ」
と体育座りで迫って来る、布から首だけ出したピーターパンに、
激しくNO!!を突きつける「イン・マイ・ワールド」は、
踊らずにはいられない、高速横ノリ歌謡。

対して「赤い星のボレロ」は、もっちゃりとした曲調で、
失恋すると南の空に現れるという赤い星のことを歌うんですが、
もっちゃり感にひたっていると、間奏で、
「おっ!!」というピーターパンの掛け声から、
『ビュッビョビョ ビュビョッビョ ビョビョビュディーー』
という、ぶっ壊れたオルガンプレイが飛び出し
ひっくり返る、スタードッキリ歌謡。

キテレツなオルガニストは誰なのかと、
プロフィールを見ると、オルガン担当は沢村和子。

とっさに、女の失恋時のパニックを表現しているのだな、
と、ピンとくる私は何かの病気でしょうか?


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2008-11-04 23:22 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
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