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ファンシー7
angerous 1



中川浩夫とアンジェラス
ヨコハマ物語
(恋のナイトプラザ)/
サヨナラ リオ
1973年発売
アンジェラス2アンジェラス3

「何かありそうなあの7人て、ワイルド7じゃなくて、この7人よね。」
と、夜の蝶たちの噂の的になっていたであろう、
中川浩夫とアンジェラスは、紹介するまでもないほど
有名なグループですね。

まず、無敵の3本マイクの異名をとる、
ヴォーカル3人がカッコ良すぎます。
この顔と衣装とポーズの破壊力は、並じゃありません。

そして、ドラム前に出過ぎ!! と突っ込む前に、
ステージをよくご覧下さい。
このステージ回るんです。
この時代は、ベッドだけじゃなく、ステージも回っていたんですね。
でも、回るのはドラムセットが乗っている部分だけのようなので、
メンバーが前を向いて唄っているときに、
ドラムだけグルグル回っていたのでしょうか!?

そんな強烈なグループが唄うのは、
出会いと別れの恋の唄。

どこかの覆面レスラーが飛び出して来そうな、
スカイハイ恋唄「サヨナラ リオ」の恋人は、
メキシコを通り越して、ブラジルまで行ってしまい、
マコーレー・カルキンが、横浜の歓楽街に迷い込んだような、
マイガール恋唄「ヨコハマ物語」は、
オヤジの胸キュンを、ハリウッドのCGより
リアルに表現しています。

ライヴを生で見てみたかったグループ第1位です。


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2008-10-27 23:56 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
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