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ぐるぐるぐるぐ
hinohara 1




日野原幼紀
螺旋時間
1972年発売
ひのはら 2ひのはら 3

瀬川洋、山内テツ、比呂公一、石間ヒデキ、
0座標、赤てふちん、小泉まさみ、と曲者しかいない印象の、
ニッポンロックの秘宝館"プロペラ・レーベル"ですが、
この日野原幼紀も、かけているメガネからして、
普通じゃないことは、お分かりだと思います。

「夏の日」から、ゆったりめに聴かせるSIDE Bも好きですが、
SIDE Aのテンションの上げ下げというか、
押しては引きの展開が気持ち良すぎます。

盛り上げる曲はカラッと、落ち着かせる曲はサラッとしていて、
ベタつき感が一切無いのは、
編曲と鍵盤を担当している、魔術師 矢野誠の仕業か、
それとも、1972年がそうさせたのか。

ねじれねじれて螺旋を描いたポップ感は、
時間を経ても、魅力を失っていません。


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2008-10-26 20:05 | はっぴい | Comment(4) | Trackback(0)
Comment
あ~これ欲しいやつ。
72年に悪いもんないわなぁ。
タイムマシンに乗れたら確実に72年に行く。
ほんで、もう今の時代に戻れんでもええわ。
向こうでええ感じの男と結婚しようと思う。
ところでこれめっちゃ高いやろ。
たなちえ 2008/10/27(月) 09:47:22) 編集

>たなちへ
これ以外のプロペラ持ってるからええやん。
そのプロペラよりちょい高いくらいやと思うわ、値段知らんけど。
72年に戻ったら、春一番に何かしら関わるんちゃう?
ステージに上がろうとする輩を、蹴る役とか。
やまのぼる 2008/10/27(月) 16:40:34) 編集

来ましたね、凄い一枚が、大阪の有名な通販専門のレコ屋のオークョンでは、帯付が軽く10万を超えちゃってましたからね。
これは、ヤフオクで落札されたやつですかね、多分?違ってたらすいません。オレも欲しかったんだけど高くて諦めたんですよ。
帯無しでも、かなりの高額で買いましたから...
でも現存数が極端に少ないと言う事と、内容が素晴らしいと言うこともあり、このアルバムの価値をグンと上げてしまうのは、ある意味し方がない事でしょう。
ホント素晴らし過ぎる飽きの来ない、ずっと聴き続けるであろう、色褪せない大名盤だと明言します。
喫茶風街 2008/11/01(土) 11:35:11) 編集

>喫茶風街さん
凄く良いですよね、これ。
確かに、何回聴いても飽きません。

私は、レコード屋の閉店セールに行ったときに、
たまたま出会ったんですが、ヤフオクに出た事あるんですか?
けっこうまめにチェックしてたのに、見逃してます。

そのオークション専門店さんに出品されたときは、
私も入札しましたが落札できず、いくらだったんだろうと思ってましたが、
そんなに高かったとは、驚きました。
全国には、凄いマニアの方がいるんですね。

やまのぼる 2008/11/01(土) 22:48:42) 編集

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