スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
バイナラ ラナイバ
20070713033436.jpg20070713033408.jpg

ケイ松永
涙の半分/サヨナラの讃歌
1970年頃発売

今回ご紹介する円盤は、
ジャケットデザインがナイスな円盤、
ケイ松永「涙の半分/サヨナラの讃歌」です。

趣味は都々逸、特技は、木遣りくずしと落語、という
松永慶子、熊本県出身、いずみたく部屋。

ナイスなのは、ジャケットだけではなく、内容も両面良し。
安井かずみ作詩の「涙の半分」は、恋人がいつもそばにいれば、
悲しいことも分けあえて、涙の半分は、明日をうつしだす、
てな具合のラヴなソフトポップスで、こちらがA面なんですが、
断然好きなのは、B面の『サヨナラの讃歌」です。

「サヨナラの讃歌」というだけあって、別れの歌なんですが、
悲しさが微塵も感じられない、清々しい別れの歌です。
エレピがコロコロ転がるアップテンポなソフトロック歌謡で、
宝塚男役のような声と歌い方のケイ松永が、大空に向かって、
両手を広げて歌っている様が、思い浮かびます。
次の街で、ええ男見つけまっせーみたいな歌です。
それは、ジャケットでも表現されていて、
A面では、目の下に涙のしずくですが、
B面では、ほっぺたピッカーです。

という訳で、今回は、お洒落で可愛い女を紹介しましたが、
次回は、一転、寄ってくる男をすべて食い尽くす女を紹介します。


スポンサーサイト
2007-07-13 04:13 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://machobolic.blog110.fc2.com/tb.php/12-a20f5938
06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。