スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
女 オンナ onna
20070712022353.jpg20070712022408.jpg

佐良直美
十二人の女
1969年発売


ほい、今回ご紹介する円盤は、作詩=岩谷時子、作曲=いずみたく、
ジャケットデザイン=和田誠、そして、歌=佐良直美による、
「十二人の女」です。

ジャケットがイイですね。
こういうジャケットを見ると、帯が邪魔で捨ててしまう人がいるのも、納得。

内容は、ステキジャケットにも描かれている十二人の女それぞれについて、
1曲ずつ歌われているんですが、いろんな女が登場します。
祇園の女、機を織る女、虹の女、母なる女、などなど。
その中でも、イイ女を2人紹介します。

まずは、丸の内の女。
仕事帰りにそっと握手するのが、恋人との決め事、
デスクをはさんで仕事をし、お昼休みにはあしたのこと語り合う。
そんな、しあわせの最中、あのひとは突然、アメリカへ発つ。
ラストは悲しい恋の歌なんですが、
アップテンポなソフトロックで歌われているため、
後味は、かなしさわやかです。

そして、芝居をする女。
本当は信じてもらいたいのに、恋をしてもキスしても、
みんなに化けていると言われる女。
「芝居をする女 あいつに気をつけろ」
周りにも当てはまる人がいそうですが、そんな「女優」な女は、
ストリングスが要所で盛り上げるジャズロック歌謡で。

それでは、みなさんも、いろんな女を考えてみて下さいね。
毛を染める女、床で寝る女、立ちこぎする女、狼女・・・。


スポンサーサイト
2007-07-12 03:32 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://machobolic.blog110.fc2.com/tb.php/11-b589d442
10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。