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ミヤコ イェーイ


大月みやこ
日本民謡 ラテンフィーリング
1973発売

今回、ご紹介する円盤は、前回のサラ&メロディとは違い、
日本民謡をラテン演奏をバックに、そのまま唄うという、そのまんま円盤です。

でも、そのまんまやろと思って、針を落とすと持ってかれます。意識が。
ラテンとは言いつつも、バックの面子が面子だけに、
一筋縄ではいかない演奏で、地を這うベースと、小気味良いパーカッション、
軽やかなピアノ、そこにドラクエの敵のように突然現れるオルガンと
海原はるかの髪の毛のようにかぶさるフルート、そして、
そのどれもを従えて、ゆらりと浮遊する大月みやこの唄声は、脳に効きます。

なかでも、木曽節、草津節、木更津甚句、会津磐梯山あたりが、
調子も良くて、たまりません。

それらも含め、アルバム通して、モダンラウンジニッポン民謡てな感じで、
とても素晴らしい円盤です。

こんなのがかかる、気の利いたカフェがあったらええなぁ、
と思ったら、以前、京都にあったカフェ「みつば」では、
この辺りの音が、普通にかかってましたね。
もう無いのが、残念過ぎる。


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2007-07-10 03:16 | ニッポン民謡 | Comment(0) | Trackback(0)
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