スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
橋本コネクション
ishida.jpg





 いしだあゆみ &
 ティン・パン・アレイ・ファミリー
 アワー・コネクション
 1977年発売

橋本淳のプロデュースにより、
いしだあゆみとティン・パン・アレイ
(細野晴臣、鈴木茂、林立夫)をメインに、
ゲスト・プレイヤーとして、
矢野顕子、岡田徹、佐藤博、羽田健太郎、
ジェイク F.コンセプション、浜口茂外也、吉川忠英、
コーラスには、山下達郎、吉田美奈子、
と、ため息が漏れる豪華なコネクション。

作詩は橋本淳、作編曲は細野晴臣&萩田光雄が担当しており、
歌謡曲好きとしては、
萩田作品「六本木ララバイ」「黄昏どき」も好きですが、
歌謡の枠を、すいっと変質させた、
「私自身」「ダンシング」「バイバイ・ジェット」の
細野作品3曲は、もっと好きです。

これはかかるでしょうか、
『メトロ劇場 昭和浪漫ナイト×古着屋 蓬莱 3周年記念夜装会』
は、2月10日(月、祝前日)♪

『メトロ劇場 昭和浪漫ナイト×古着屋 蓬莱 3周年記念夜装会』

showa roman



 劇場:metro zinc
 開場:19:00より深夜
 ドレスコード:あなたの昭和
 入場料:2000宴(一杯付)

 唄うたい:詩桃
 選曲師:蓬莱
     ヤマモト タツロウ
     嶋田のぶんぶん
     タケピロゥ
     やまのぼる

スポンサーサイト
2014-01-31 20:47 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
音泉
chiaki.jpg




 ちあきなおみ
 ルージュ
 1977年発売

帯に「ちあきなおみ、中島みゆき・井上陽水・因幡晃を歌う!」
と、ある通り、A面で中島みゆき作品6曲、
B面で井上、因幡作品3曲ずつを歌っています。

井上陽水「氷の世界」、
因幡晃「わかって下さい」のカバーが
聴けるのが嬉しいですが、
聴き所は、やはりA面、
中島みゆき作品と、ちあきなおみの歌唱の相性の良さ。

特に、シングルカットされた「ルージュ」と
このアルバムのために書き下ろされた「うかれ屋」の2曲。
じわぁ〜〜〜、と沁みる歌詞と歌唱の相乗効果で、
名湯と呼ばれる温泉に浸かったような心地良さ。
嫌なことがあっても、聴けば、悩みが消え去ります。

これは、かけなくても持って行こうと思います、
『メトロ劇場 昭和浪漫ナイト×古着屋 蓬莱 3周年記念夜装会』は、
2月10日(月、祝前日)♪

『メトロ劇場 昭和浪漫ナイト×古着屋 蓬莱 3周年記念夜装会』

showa roman



 劇場:metro zinc
 開場:19:00より深夜
 ドレスコード:あなたの昭和
 入場料:2000宴(一杯付)

 唄うたい:詩桃
 選曲師:蓬莱
     ヤマモト タツロウ
     嶋田のぶんぶん
     タケピロゥ
     やまのぼる

2014-01-30 23:06 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
キッチキチー
beaver.jpg





 ビーバー
 参った困った大騒ぎ
 /過去ある暮らし
 1973年発売

和泉雅子、南田洋子、紀比呂子、麻丘めぐみ、ちあきなおみ、
などが出演したドラマ「恋は大吉」の挿入歌「参った困った大騒ぎ」。
歌うのは、モコ・ビーバー・オリーブのビーバーこと川口まさみ。

ジャズっぽい始まりから、
「カラスに ウナギに でっかい出べそ トマト食べたら歯がかけた」
という、イカれた歌詞、
途中、童謡ぽくなる箇所があったりと、
珍妙な曲だなぁ、と思ったら、
作曲がヤマタケこと山下毅雄、編曲はボブ佐久間、
と、ニヤリな面子。

でも、「恋は大吉」と言えば、やはり同じ作編曲者による主題歌、
市丸「キチ・きち・吉」につきますね。

この辺りかけても、馴染みそうな
『メトロ劇場 昭和浪漫ナイト×古着屋 蓬莱 3周年記念夜装会』は、
2月10日(月、祝前日)!!

『メトロ劇場 昭和浪漫ナイト×古着屋 蓬莱 3周年記念夜装会』

showa roman



 劇場:metro zinc
 開場:19:00より深夜
 ドレスコード:あなたの昭和
 入場料:2000宴(一杯付)

 唄うたい:詩桃
 選曲師:蓬莱
     ヤマモト タツロウ
     嶋田のぶんぶん
     タケピロゥ
     やまのぼる

2014-01-29 23:20 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
夫婦ファンキー歌謡
tsunamido.jpg





 
 つなき&みどり
 雨の軽井沢
 1973年発売

「いつか何処かで」や洋楽カバーなど、
ソフトロック&ポップな印象のファーストが有名な
つなき&みどりが、歌謡に振り切ったセカンド。

個人的に、こちらの方が好みです。
なぜかって、シングルにもなった
「雨の軽井沢」「ふたり」「別れの手紙」に加え、
「望むものはすべて」「ブルー・ライト」と、
ごっさファンキー歌謡満載だから。

全曲、作詩作曲は、橋本&筒美コンビで、
Side 2には矢野誠が編曲で参加と、製作陣も好み。

そして、この辺りの盤も携えて、
神戸は垂水、metro zincでの、
蓬莱さんのお店の3周年パーティーに、
お祝いにかけつけます。
祝前日ですので、お近くの方は、是非!!

showa roman

2014-01-28 20:16 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
大野由紀
yuki.jpg






 由紀さおり
 故郷/
 由紀さおりビッグ・ヒットを歌う
 1972年発売


ピンク・マルティーニとの共演による活躍も
記憶に新しい由紀さおりの、
洋邦ヒット曲のカバーとオリジナルによる1972年盤。
編曲は全曲、大野雄二という贅沢さ。

「サルビアの花」「ひまわりの小径」
「マイ・ウェイ」「ゴッドファーザーのテーマ」など、
由紀さんの声で歌われると、新鮮に聴こえます。

しかし、この盤の聴きどころは、
大野雄二作曲によるオリジナル3曲の素晴らしさ。
紅白でも歌われた「故郷」、
爽やかソフトポップス「あたしのピエロ」、
そして、西田佐知子「くれないホテル」にも匹敵する、
とろけるワルツ歌謡「雪のワルツ」!!

紙ジャケCDで、再発もされてますので、
ぜひ聴いてみて下さい♪

2014-01-27 20:12 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
んーにゃっ
cheeta.jpg





 水前寺清子
 チータのヒット・スタジオ
 1971年発売

チータが1971年のヒット歌謡を歌った企画盤。

「さらば恋人」「また逢う日まで」「二人の世界」などを、
チータの歌唱で聴けるのは、なかなかレアで、嬉しいです。

筒美京平節が炸裂する「おもいでの長崎」、
サビだけリズムがダッシュする「よこはま・たそがれ」、
そして、藤沢ミエの声とはまた違った味わいで、
カラッと爽やかな「花嫁」、
と、聴き所の多い1枚。

2014-01-26 20:22 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
ボサノバッハ
barock.jpg






 渡辺貞夫、宮沢昭
 ラテン・バロック・コレクション
 1968年発売

渡辺貞夫&宮沢昭の2フルートを中心に、
前田憲男と八木正夫(編曲・ピアノ)、中牟礼定則(ギター)、
松本浩(ヴァイブ)、滝本達郎(ベース)、猪俣猛(ドラム)、
納見義徳、山口靖、川原正美、川原実(ラテン・パーカッション)、
という豪華過ぎて何も言えねえ面子が、
バッハの名曲を、ボサノバ アレンジでやってしまうという企画盤。

さらに、10曲中4曲に、伊集"スキャット"加代子が参加、
と、ジャズ好き、ボサノバ好き、イージーリスニング好き、
皆に好かれそうな好内容です。

大半がボサノバアレンジながら、1曲だけ、
"前田憲男編曲のアフロ・ジャズ的リズム"
と解説にある「トッカータとフーガ ニ短調」が、
異彩を放っていて好き。

2014-01-24 19:54 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
映画と青江
aoe.jpg






 青江三奈
 懐しの映画音楽を唄う
 1971年発売

青江三奈が、昭和初期に日本で流行した
外国映画の主題歌や挿入歌を唄うという企画盤。

「巴里の空の下」「奥様お手をどうぞ」「印度の歌」
「モリタート」「上海リル」「私の青空」など、
おなじみの名曲が揃ってますが、
ジャズ、シャンソン、タンゴ、ワルツ、と
様々なアレンジあれど、
青江三奈が唄えば、全てハスキーという
ジャンルになってしまう声の威力。

中でも、気怠く妖しい「タブー」、
哀愁のスロースウィング「煙が目にしみる」の2曲が、
青江三奈の声の魅力がより感じられてオススメ♪

2014-01-23 19:54 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
歌うモヤ
kenju.jpg






 仲代達矢
 拳銃のバラード
 /あなたのその手
 1967年発売

仲代達矢のボージングが決まってるジャケが堪らない
イタリア映画「拳銃のバラード」主題歌の日本語カバー盤。

映画の主役アントニー・ギドラより、
仲代さんの方が目立っちゃってますが、
歌の方も、エエ声で唄い上げてます。

ただ、オリジナル版の声の方が演歌風で、
マカロニ・ウエスタンと合ってるので、
そちらを貼っときます。

Ballata per un pistolero

2014-01-22 20:15 | ヤクシャ | Comment(0) | Trackback(0)
プールに10億フラン
chika.jpg






 鹿内タカシ
 地下室のメロディー
 /夏なんかぶっとばせ
 1963年発売

60年代のロカビリー期、
72年の名曲「本牧メルヘン」で知られる鹿内タカシによる、
フランス映画「地下室のメロディー」と、
ナット・キング・コールの「夏なんかぶっとばせ」の
日本語によるカバー盤。

訳詩となってますが、
歌入りの「地下室のメロディー」のテーマ曲って、
聴いた憶えが無い。

ジャケに佇む渋ハンサム具合が、
アラン・ドロンにも引けを取りませんが、
歌唱も曲の雰囲気と合っていて、
日本語カバー好きには、ブラボーな1枚。

2014-01-21 23:24 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
洋子エレガンス
kishi.jpg








 岸洋子
 世界の映画を歌う
 1972年発売

膠原病と闘ったシャンソン歌手 岸洋子が、
フランシス・レイ、ミッシェル・ルグラン、
バート・バカラックなどによる映画主題歌を
全編日本語で歌った1枚。

編曲は、前田憲男&飯吉馨。
よって、優雅で哀愁たっぷりな音世界。

しっとり具合は、鼻セレブ並みですが、
その中でも抜きん出ているのは、
シンガーズ・スリーのコーラスが華を添える、
ダバダバクラシック「男と女」。

2014-01-20 20:00 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
エミとユミ
feeing.jpg






 ザ・ピーナッツ
 フィーリン・グッド!
 <ピーナッツの新しい世界>
 1970年発売

ザ・ピーナッツによる、
Side Aはバカラック、Side Bはニュー・ボッサの
全編英語歌唱カヴァー盤。

曲は「恋よさようなら」「雨にぬれても」「小さな願い」
「モーニン」「スピニング・ホイール」「ミッシェル」など、
おなじみの曲ばかりですが、
編曲の宮川泰&クニ河内、コーラスのフォー・メイツの参加によって、
シビれるアレンジなってます。

特にSide Bラスト、「祈り組曲」と題された、
「祈り」「コンスタント・レイン」「君に夢中」
「イパネマの少年」のメドレーの高揚感は鳥肌モノ。

2014-01-19 19:43 | こーらす | Comment(0) | Trackback(0)
ハモメンズ
time 5






 
 TIME 5
 ディス・イズ・タイム 5
 1970年発売

楽器も弾けるコーラス・グループTIME 5の洋楽カバー盤。

こちらも前回の伊東ゆかり同様、全編英語歌唱で、
バカラック、ジム・ウェッブ、フランシス・レイなどの
おなじみのヒット曲を、美しいハーモニーで、
カバーしてくれています。

今日みたいな、爽やかに晴れた朝に聴いていると、
副交感神経が刺激され、リラックスが止まりません。

つまり、眠くなっちゃったので、また寝ます。

2014-01-18 09:54 | こーらす | Comment(0) | Trackback(0)
やさしいやつ
love.jpg





 
 伊東ゆかり
 グリーン・ジンジャー
 LOVE
 1971年発売

伊東ゆかりとグリーン・ジンジャー(岡崎広志、伊集加代子、東海林修)、
プロデュースは村井邦彦&川添象太郎、
演奏は、飯吉馨、江藤勲、荒川康男、石川晶、神谷重徳、etc、
という最強に近い面子で作ったやさしいやつ。

世界標準を目指したということもあり、
全編英語歌唱、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、
カーペンターズ、C,S,N,Y、エルトン・ジョンなど、
当時の洋楽ソフトポップスヒットをカヴァーしています。

しかし、これらの曲のクオリティーに勝るとも劣らない、
東海林修と村井邦彦によるオリジナル、
「GREEN GINGER FLYING」「AND NOW I KNOW」の2曲が
本当に素晴らしいです。

ジャケのアートワークも素晴らしいので、
ぜひLPで手にして頂きたい作品。

2014-01-16 18:13 | こーらす | Comment(0) | Trackback(0)
歌謡力
uwasa.jpg





ザ・キャラクターズ
ラブ・サウンズ
/街のうわさ
1972年発売

上田力 編曲によるセルメン〜アクエリアスな世界観の
「ラブ・サウンズ」を収録した1972年盤。

これも「ラブ・サウンズ」ばかり聴いてたのは、もう昔。
今、聴き直してみると、Side B「街のうわさ」が、
素晴らしいです。

モテない君が、自分も好きな街のマドンナが、
恋をしたという噂を聞いて凹んでるだけの歌なんですが、
絶妙なダサさが良いです。
部分部分のラテンぽい演奏や曲はカッコイイのに、
トータルで絶妙にダサい。

好きな人にはたまらない、歌謡曲の醍醐味ですね。

2014-01-15 19:32 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
ゴーゴーゴー
555.jpg




コント55号、伊集加代子
まるっきりでたらめに
ほんの少しインテリに
/Let's 55号
1970年発売

名作多いコント55号盤の中から、
1970年のテレビ番組「コント55号決定版」関連作。

この盤を手に入れたときは、
伊集加代子&秋本薫によるスキャットラウンジジャズ
「Let's 55号」ばかり聴いていたんですが、
今は、二郎さんの破壊力が凄まじい でたらめゴーゴー
「まるっきりでたらめに ほんの少しインテリに」を、
よく聴いてます。

年々、耳ストライクゾーンが拡大中のため、
昔買ったのを聴き直すと、
新たに好きな曲が出てきたり、
好きじゃなかった年代やジャンルも好きになったりで、
嬉しい反面、お金と時間が足りません。

2014-01-14 23:51 | ゴーゴー | Comment(0) | Trackback(0)
宇野ワールド
alibaba.jpg




大山のぶ代、滝口順平、納谷悟朗、
内海賢二、ボーカル・ショップ
アリババと40匹の盗賊の物語
/この日のために
/雲がおしえてくれる道
1971年発売

1971年の東映まんがまつりで公開された
劇場用アニメのサントラ盤。

「千夜一夜物語」と「アリババと40人の盗賊」を
ミックスした内容で、盗賊の手下が38匹のネコと1匹のネズミ。
アリババが盗賊の宝を盗んだ悪者で、
盗賊の子孫が復讐するというお話になっており、
描かれてるキャラのほどんどがガチャ目という、
時代のおおらかさを感じさせる作品です。

作曲は当時、子供番組&アニソンを中心に、
名作を残しまくった宇野誠一郎。

「この日のために」は、
盗賊の子とケモノ達がジャズる復讐ソング、
「雲がおしえてくれる道」は、
アリババを追っ払い、跡地を遊園地にした盗賊の子が、
子供たちを誘うネバーランドマーチとなってます。

しかし、曲の良さとともに驚かされるのが、
声優陣の豪華さ。
ドラえもんとドクロベエと銭形警部とラオウて。

2014-01-13 18:47 | こども | Comment(0) | Trackback(0)
ゲバゲバチルドレン
bunbun.jpg





キャロライン洋子
おしゃまなブンブン
/日曜日が好きよ
1970年発売

現在は、人口知能の研究員をされているという、
キャロライン洋子の1枚目。
このとき8歳なので、
芦田愛菜のような存在だったのでしょうか。

次作「ゲバゲバおじさん」ほどの
ハッチャケ具合は無いものの、
1枚目の初々しさがあって、
ジャケ通りの可愛さこの上ない作品になってます。

子役盤は、ハンパなく歌が残念なのがあるため、
見た目も内容も良いキャロライン洋子作品は、
今でも人気盤で、なかなか手に入りません。

今回は音源が見つからなかったので、
少し成長したキャロラインによる
出て来るレコードも懐かしいナガオカCMをどうぞ。

2014-01-12 23:11 | こども | Comment(0) | Trackback(0)
ヤスジの嫁だもんね
kuchizuke.jpg





小西まち子
なみだの理由
/唇づけまかせ
1971年発売

谷岡ヤスジ夫人、小西まち子が残した
琴グルーヴィン歌謡「唇づけまかせ」。

歌謡シングル盤あるある、名作はB面にありがち、が、
バッチリ当てはまる1枚です。

正月みたいな琴(ハープ?)から始まり、
全体にエコーがかかった演奏で、
跳ねてるドラム、ブラス、ストリングス、ピアノの足下を、
江藤勲を思わせるドゥルドゥルベースが這い回ります。

こちらも先日、上原ことみを載せて下さってたマニアさんが、
載せてくれてますので、是非お聴き下さい。
唇づけまかせ

2014-01-11 19:20 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
バスト94cm
tsutsui.jpg





津々井まり
愛すれど心さびしく
1971年発売

セクシージャンボ'70の愛称で売り出された津々井まりのLP。
名曲「悪なあなた」人気でCD化されてるんですね。

歌声の方は、見た目ほどの迫力は無いながら、
トータルポイントでは、
奥村チヨ、辺見マリ系列の色気歌手として、
かなり上位ランクに入る逸材です。

フェロモンラテン歌謡「悪女のためいき」から、
筒美京平によるソフトグルーヴ「別れてあげる」、
とりもちみたいな歌唱で粘つく疾走歌謡
「たとえば貴方ともういちど」へと続く、
Side B後半がオススメ。

2014-01-10 19:24 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
伝統派
kotomi.jpg





上原ことみ
あながた云うなら耐えましょう
/世の中そんなに甘くはないわ
1971年発売

とにかくクセが凄いことで知られる
上原ことみの2枚目。

そのクセとは、
1作目の「女なんです」で前面的に押し出した、
伝統芸能グセ。
鼓ポンポンで始まって、サビの節回しまで伝統芸能風。

その衝撃のデビューに続く本作も、
Side A「あなたが云うなら耐えましょう」から、
琴始まりの、やはりクセが凄い歌い方。
そして、Side B「世の中そんなに甘くはないわ」のサビで、
クセの絶頂を迎えます(笑)

曲の良さよりクセの印象が勝っちゃう上原ことみ。
マニアの方が音源載せて下さってますので、
ぜひお聴き下さい。
女なんです
世の中そんなに甘くはないわ

2014-01-09 19:30 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
こってり系
kemeko.jpg





松平ケメ子
問題はネ、ハートだよ
/ずん・ずん・ずん
1968年発売

ペンタラポンタラファズ歌謡「私がケメ子よ」が有名な、
松平ケメ子の2枚目。

ケメ子ブームに乗って登場しただけに、
この年しか活躍していないようですが、
それで消えるには惜しいキャラと歌声。

ファズギターにも負けないファンキー&ハスキーな声で、
能天気な歌を歌ってくれてるだけに、
その後に、R&Bとかディスコにも挑戦して欲しかったです。

この盤、Side Aはタイトルまんまの、
見た目じゃなくてハートが大事という、
ケメ子が言うと説得力が増す内容となってますが、
Side Bの「ずん・ずん・ずん」は、
若い男の成長の想い出を、男目線で歌うという
昭和元禄のやっつけ具合がダイナミック♪

2014-01-07 18:40 | ゴーゴー | Comment(0) | Trackback(0)
楽しい日曜日
sazae.jpg





宇野ゆう子
サザエさん
/サザエさん一家
1969年発売

昨夜の『beber』at bar txalapartaへ、
お越し頂きましたお客様、DJの皆様、チャラパルタさん、
ありがとうございました。

中盤以降の盛り上がりは異常なモノがありましたが、
音楽を楽しむ姿勢がビシビシ伝わってきて、
楽しい日曜日となりました。

日曜日開催だったので、笑天のテーマに続き、
今日の1枚、サザエさんをかけたところ、
喜んで頂けたようで、良かったです。

内容は現在もアニメで使われているため、
説明の必要が無い筒美京平クラシック。

イベント出演は、2月後半まで、しばらくお休みですが、
2月の後半に、1週間に3回イベント出演があるので、
ご予定合う方は、ぜひ遊びに来て下さい。

2014-01-06 23:25 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
ナウでしょ
sound now





堺正章
サウンド・ナウ!!
1972年発売

昨夜の『carvanal』at bar txalapartaへ、
お越し頂きましたお客様、DJの皆様、チャラパルタさん、
ありがとうございました。
激うま豚汁も美味しく頂きました。

そして、明日は、年末年始の宴会締め、
『beber』at bar txalapartaです。
ベラとダダ、NOLO、kuboという濃過ぎるDJ陣と共に、
ソウル&歌謡曲な選曲で、お送り致します。

ソウル&歌謡曲と言えば、筒美京平&マチャアキによるコレ。
説明不要のハッピーソウル満載盤で、
いつもどの曲をかけるか迷うんですが、
今は、シングルカットもされた「幸福への招待」や、
「誰れでも愛を求めてる」あたりがグッときます。

明日は、夕方5時スタートですので、
夜中は苦手という方や、翌日仕事という方も、
ぜひ遊びに来て下さい。

beber.jpg■2014/1/5(日曜日)
『beber』at bar txalaparta
OPEN/START 17:00
1,500yen/w1d
-djs-
ベラとダダ
NOLO
kubo
やまのぼる

2014-01-04 11:05 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
春よ来い
yudemen.jpg






はっぴいえんど
はっぴいえんど
1970年発売

あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

年末のカウントダウンチャラパルタにお越し頂きました、
お客様、DJの皆様、チャラパルタさん、ありがとうございました。
DJぎゃちゃんの年越し、楽しかったです。

年末の大滝さんの訃報には、少なからず動揺しましたが、
前からも、これからも、大滝作品を聴いていくし、
DJの機会があれば、かけ続けるし、
なので、カウントダウンチャラパルタでも、
「春よ来い」をかけました。
大滝さんの、ご冥福をお祈りいたします。

さぁ、新年も宴会は続きます。
明日、1月3日(金)は、チャラパルタで12時間新年会『carvanal』。
1月5日(日)は、夕方5時から、ベジキッチン歩菜やNOLOの皆さんと、
ソウル&歌謡イベント『beber』です。
お節食べ過ぎの方は、チャラパルタで踊ってカロリー消費して下さい。

carnaval.jpg

■2013/1/3(金曜日)
『carvanal 』at bar txalaparta
OPEN/START 17:00 1,000yen/w1d
-djs-
17:00~18:00 TKC
18:00~19:00 MT
19:00~20:00 やまのぼる
20:00~21:00 AOKI
21:00~22:00 DJ UZ
22:00~23:00 ko-chang
23:00~0:00 T-03
0:00~1:00 zakiaqilla
1:00~2:00 mangroove
2:00~3:00 DJ ちぷ
3:00~4:00 june
4:00~5:00 PTBK

■2013/1/5(日曜日)
『beber』 at bar txalaparta
OPEN/START 17:00 1,500yen/w1d
-djs-
ベラとダダ
NOLO
kubo
やまのぼる

2014-01-02 20:26 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。