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聴かせてよ
goodtime.jpg





斉藤哲夫
グッド・タイム・ミュージック
/ハロー ハロー
1974年発売

昨夜の『男の背中 女の泪』at bar txalapartaへ、
お越し下さったお客様、kuboさん、atsushi the wan君、
チャラパルタさん、誠にありがとうございました。

バラードオンリーでしっとりするかと思ったら、
グッド・タイム・ミュージックばかりで、
胸が熱くなってしまいました。
あれは楽しいですよ。

今日の1枚は、昨夜かけた斉藤哲夫。
斉藤哲夫の高音ボイスと、
瀬尾一三マジックで、天を仰ぎたくなるような、
幸福感溢れる大名曲。

これでガキ使観ながら年越し、
と思ったら大間違いで、今年はあと2日もあります。
今日は、soulsauce bar BUMPにて、
BUMPレギュラーDJ総出演の忘年会イベント『yeah vol.5』、
明日、大晦日はbar txalapartaにて、
『カウントダウン チャラパルタ』と、宴は続きます。

この2つの箱があったことで、徳島に居ながら、
今年も濃ィイ音楽をたくさん聴く事ができました。
BUMPさん、txalapartaさん、ありがとうございました。
来年も、グッド・タイム・ミュージック聴かせて下さい♪

countdown.jpg
■2013/12/31(火曜日)
COUNTDOWN TXALAPARTA
OPEN/START 22:00 1,000yen/w1d
-djs-
DJ ぎゃ
三木 祐司
やまのぼる
BLAST FURNACE
TECO
kubo
MT
frAwAr
TKC

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2013-12-30 17:04 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
五輪バラード
nijibara.jpg





ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
虹と雪のバラード
/愛の子守歌
1971年発売

雨が夜更け過ぎに、雪へと変わった昨夜、
『POP LIFE』へ、お越し下さったお客様、
ko-chang、マサルさん、チャラパルタさん、
誠にありがとうございました。

そして、明日もチャラパルタにて、
洋邦バラードオンリーイベント
『男の背中 女の泪』に出演させて頂きます。

改めて、バラード盤を、まとめて聴き直していると、
ダンスミュージックとは違う興奮で、
明日はグッとくる夜になりそうです。

今日の1枚は、1972年の札幌オリンピックの
テーマソングとして作られた村井邦彦作品。
トワ・エ・モワ版が有名ですが、
ブルコメ版は川口真編曲のアップテンポアレンジで、
こちらも良いです。

という訳で、明日も寒いに違いありませんが、
胸が熱くなる曲ばかりかかりますので、
ぜひ遊びに来て下さい。

otokono.jpg





■2013/12/29(日曜日)
『男の背中 女の泪』 at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,500yen/w1d
-djs-
kubo
atsushi the wan
やまのぼる


2013-12-28 16:16 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
ポップのみ
archie.jpg





アーチーズ
アーチーのテーマ
1970年発売

さぁ、明日は『POP LIFE』at bar txalapartaです。

これも持って行かなくちゃな1枚。
日本では1970年に放送されたアメリカンアニメ
「アーチーでなくちゃ」の日本版主題歌。

Side Aは、オリジナルのアーチーズですが、
Side Bは、表記は無いものの、
ピコとアーチー・フレンズによる日本語カバーです。

POPこの上ないと言うか、
POPしか無い印象のこの曲。
明日のイベントには、もってこいです。

ということで、寒かろうが、雨降ろうが、
このジャケの如く、
忘年会気分ではしゃいでますので、
是非お越し下さい。

pop life


■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

2013-12-26 23:09 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
NO FUTURE
anzu.jpg







輝く明日はない
/風は何も恐れはしない
1973年発売

12月29日(日)に、bar txalapartaの
『男の背中 女の泪』という、
洋楽邦楽問わず、バラードばかりをかけるという、
沁みるイベントに参加させて頂くので、
沁みる盤を1枚。

高校生2人組、杏の「輝く明日はない」。
メンバーの福井めぐみ作詩・作曲、深町純編曲による、
思春期の希望と絶望の表裏一体さが伝わる名曲。

ゆったりしたフォークギターとハーモニカで始まり、
希望に満ち満ちたメロディーに乗せて、
「輝く明日はない」と美麗なハモりで歌われたら、
なんかもう清々しいです。

こんなのから、男女の色恋モノまで、
バラードで一晩というレアイベント、
ハンカチ持参でぜひお越し下さい。
otokono.jpg





■2013/12/29(日曜日)
『男の背中 女の泪』 at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,500yen/w1d
-djs-
kubo
atsushi the wan
やまのぼる

2013-12-25 23:02 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
歌謡クリスマス
xmas 1



V.A.
ザ・ピーナッツ、渡辺晋、
ハナ肇とクレイジー・キャッツ、
木の実ナナ、スマイリー小原、他
たのしい、たのしい クリスマス
1963年発売
xmas 2

ジャケ見るだけで、楽しくなる歌謡クリスマス決定盤。

ピーナッツに、木の実ナナに、伊東ゆかり、
ほりまさゆきに、鹿内タカシに、梓&田辺、と
ナベプロクリスマス'63。

聖なる夜の歌だけあって、
しっとり唄い上げるメンバーが多いなか、
やはりスマイリーとクレイジーは、
クリスマスは日本じゃ忘年会だよ、
と、賑やかにやってくれてて嬉しい。

さあ、3日後だよ『POP LIFE』は今週金曜日。
pop life


■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

↓こちらも是非。↓

otokono.jpg





■2013/12/29(日曜日)
『男の背中 女の泪』 at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,500yen/w1d
-djs-
kubo
atsushi the wan
やまのぼる

↓そして、年越しチャラパルタ祭。↓

■2013/12/31(火曜日)
『COUNTDOWN TXALAPARTA』
OPEN/START 22:00 1,000yen/w1d
-djs-
DJ ぎゃ
三木 祐司
BLAST FURNACE
TECO
kubo
MT
frAwAr
TKC
やまのぼる

2013-12-24 20:41 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
人魚ボサ
ningyo 1





木村ヨシコ
リオの夜
/人魚に恋した少年
1968年発売
ningyo 2





木村芳子
リオの夜
/人魚に恋した少年
1969年発売

三保敬太郎による木村芳子のボサノ盤2種。

再発盤のジャケが、木村芳子の表情や髪のボサ具合から、
何か残念な仕上がりになっちゃってますが、
内容は、正にサウダージなボサ「リオの夜」、
変わってシュバシュバスキャットで疾走する
「人魚に恋した少年」と、両面グッジョブです♪

「人魚に恋した少年」は、
J・ガールズ「黄色の世界」と双璧をなす、
スキャットボサ歌謡の名曲ですね。

これはかけるでしょ『POP LIFE』は今週金曜日。
pop life


■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

↓こちらも是非。↓

otokono.jpg





■2013/12/29(日曜日)
『男の背中 女の泪』 at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,500yen/w1d
-djs-
kubo
atsushi the wan
やまのぼる

↓そして、年越しチャラパルタ祭。↓

■2013/12/31(火曜日)
『COUNTDOWN TXALAPARTA』
OPEN/START 22:00 1,000yen/w1d
-djs-
DJ ぎゃ
三木 祐司
BLAST FURNACE
TECO
kubo
MT
frAwAr
TKC
やまのぼる

2013-12-23 20:47 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
シャチボサ
orca.jpg





村岡のりこ
オルカ
/ちょっとすました町角
1977年発売

妻と子供を殺された人間、ではなくシャチが、
人間に復習する映画「オルカ」のイメージソング。
両面作編曲は、服部克久。

Side A「オルカ」は、歌い出しが、
天空の城ラピュタの「君をのせて」を思わせるシャチバラードですが、
Side B「ちょっとすました町角」は、
スキップで通りを跳ねて行く女性、
という、今ではお目にかかれない光景を想起させる、
ウキウキボサに仕上がってます。

これはかけませんが『POP LIFE』は今週金曜日。
pop life


■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

↓こちらも是非。↓

otokono.jpg





■2013/12/29(日曜日)
『男の背中 女の泪』 at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,500yen/w1d
-djs-
kubo
atsushi the wan
やまのぼる

↓そして、年越しチャラパルタ祭。↓

■2013/12/31(火曜日)
『COUNTDOWN TXALAPARTA』
OPEN/START 22:00 1,000yen/w1d
-djs-
DJ ぎゃ
三木 祐司
BLAST FURNACE
TECO
kubo
MT
frAwAr
TKC
やまのぼる

2013-12-22 20:08 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
イルカサンバ
dolphin.jpg




ユキとヒデ
スノー・ドルフィン・サンバ
/恋のスノー・ドルフィン
1967年発売

昨日は徳島でも雪が降る寒さでしたが、
雪の季節が似合う1枚。

80歳にして、世界最高齢エベレスト登頂者となった、
三浦 ”スノー・ドルフィン” 雄一郎主演の
スキー映画のために書かれたナベサダサンバ。

歌うのは、藤ユキa.k.a.アン真理子と
ヒデロザのロザンナじゃない方による2人組、ユキとヒデ。
演奏は渡辺貞夫とボサ・メイツ。

ユキとヒデの声より、ナベサダのフルートが目立つ、
ボサ・メイツの演奏が良いオサレソング。

これもかけましょうか『POP LIFE』は来週金曜日。
pop life


■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

↓こちらも是非。↓

otokono.jpg





■2013/12/29(日曜日)
『男の背中 女の泪』 at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,500yen/w1d
-djs-
kubo
atsushi the wan
やまのぼる

↓そして、年越しチャラパルタ祭。↓

■2013/12/31(火曜日)
『COUNTDOWN TXALAPARTA』
OPEN/START 22:00 1,000yen/w1d
-djs-
DJ ぎゃ
三木 祐司
BLAST FURNACE
TECO
kubo
MT
frAwAr
TKC
やまのぼる

2013-12-21 14:23 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
サンパウロン歌謡
lallo.jpg






クラウジア・ラロ
砂浜のバラード
/サンバ・ナンバー・ワン
1968年発売

「恋のカローラ」でおなじみ、
サンバのリズムに乗ってサンパウロからやって来た、
クラウジア・ラロの日本デビュー盤。

渡辺晋とシックス・ジョーズのギタリスト松宮庄一郎による
哀愁ボサ「砂浜のバラード」が Side Aにはなっていますが、
Side B「サンバ・ナンバー・ワン」の圧倒的存在感。

この格好良さ、作曲はナベサダか? 三保敬太郎か?
と思わせての、村井邦彦。
これは正に日本製の洋楽。
ALFAで日本ポップスの新しい道を作った
偉人の職人技。

これもかけます『POP LIFE』は来週金曜日。
pop life


■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

さらにお知らせ。
『POP LFE』翌々日の12/29『男の背中 女の泪』と、
大晦日の年越しカウントダウンにも、
チャラパルタに出演させて頂きます。
29日(日)は洋邦パラードオンリーイベント、
大晦日はチャラパルタDJsによるお祭り、
どれかでも、全部でも、ぜひ遊びに来て下さい。

otokono.jpg





■2013/12/29(日曜日)
『男の背中 女の泪』 at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,500yen/w1d
-djs-
kubo
atsushi the wan
やまのぼる

■2013/12/31(火曜日)
『COUNTDOWN TXALAPARTA』
OPEN/START 22:00 1,000yen/w1d
-djs-
DJ ぎゃ
三木 祐司
BLAST FURNACE
TECO
kubo
MT
frAwAr
TKC
やまのぼる

2013-12-20 18:07 | ガイジン | Comment(0) | Trackback(0)
イタロ歌謡
valente.jpg





カテリーナ・ヴァレンテ
恋につかれて
/雲の流れに
1968年発売

「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」
「赤坂の夜は更けて」などで知られる鈴木道明による両曲を、
何カ国語をも使いこなし「歌う通訳」と呼ばれた
カテリーナ・ヴァレンテが歌ったイタロブラジリアンな1枚。

編曲はハインツ・キースリングとなってますが、
この人の編曲が良いのか、元曲が良いのか、
どっちもなのか、かなり良い仕上がりです。

フルートで始まる気怠いボサ「恋につかれて」が、
家で聴くにはピッタリかと思いますが、
個人的には、ハイテンション哀愁サンバ
「雲の流れに」が一押し。

歌詞は、夕暮れの雲の流れを見ると、
失恋のつらさで、なぜか涙があふれる、
という、とても悲しい内容。
なのに、めちゃハイテンション。
次行ってみよー的な気持ちの表れでしょうか。

これはかけます『POP LIFE』は来週金曜日。
■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

2013-12-19 19:57 | ガイジン | Comment(0) | Trackback(0)
K歌謡
junshuku.jpg






ジュンとシュク
スーパー・ヒッツ
1973年発売

パール・シスターズが韓国から対馬海峡を渡って来たら、
ジュンとシュクという名前になりました。
ジャケで着てるベストが、めちゃカッコイイ。

スーパー・ヒッツとは、当時の日本のヒット歌謡のことで、
彼女達の作品の事ではありません。
が、彼女らの作品「白い小雨の物語」がファンキーで良いです。
オーヤンとリンリン・ランランを足して、マッコリで割った感じ。

日本のヒット歌謡カバーも、
「学生街の喫茶店」「喝采」「旅の宿」
ハングル版「狂ったハート」など、聴き所多いですが、
何と言っても、リズムを倍増させて、
超アッパーになってる「若葉のささやき」。
若葉が、ささやいてなくて、
うるさいくらいです。

これもかかるかもな『POP LIFE』は来週金曜日。
■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

2013-12-18 19:10 | ガイジン | Comment(4) | Trackback(0)
白人歌謡
karo 1






カロ
恋が芽ばえたら
/もどっておくれ
1971年発売?
karo 2






カロ
マイマイマイ(日本語)
/MY MY MY(英語)
1971年発売

カナダからの手紙、じゃなくて歌手カロ。
1枚目のジャケでは男に見えますが、女性です。

テイチク、オーヴァーシーズレコードという、
直球なネーミングのレーベルからの2枚。
なぜか、リンド&リンダースの加藤ヒロシ?が、
作曲ではなく、作詩で参加。

しかししかし、両作共に素晴らしい
ウキウキバブルガムポップで、
MAOやPICOの声とか、
小沢健二「LIFE」あたりがお好きな方には、
オススメですよ。

ほんでもって、このあたりの曲がピッタリなイベント
『POP LIFE』が12月27日(金)に、チャラパルタであります。
仕事納めの打ち上げにぜひご利用下さい♪

■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

2013-12-17 17:55 | ガイジン | Comment(0) | Trackback(0)
黒人歌謡
ike.jpg






アイク・コール
日本のヒット曲を唄う
1972年発売

ナット・キング・コールの12歳年下の弟、
アイク・コール(40歳)が、日本のヒット歌謡を唄った迷盤。

ニック・ネームがジェントル・コールなだけあって、
いかにもジェントルな歌唱のため、
フィフィの「雨の御堂筋」や、アッコの「夜明けの夢」など、
激しい曲との相性は悪く、オススメはできませんが、
「お世話になりました」「さらば恋人」などの、
ゆったりした曲は声とも合ってて良いです。

しかし、シングル盤も出てますが、
アイク・コールのために阿久悠&猪俣公章が作った、
ジェントルスウィング歌謡「港の灯り」がイチバン!!

2013-12-16 18:20 | ガイジン | Comment(0) | Trackback(0)
どてらいポップス
teru.jpg





西郷輝彦
恋人たちの時間
1972年発売

藤本卓也による怪作「ローリング・ストーンズは来なかった」が
生まれる前年に発表されたテルの名盤。

村井邦彦による超名曲「恋人たちの時間」を筆頭に、
筒美京平、鈴木宏昌、すぎやまこういち、
大野克夫、井上堯之、森岡賢一郎、という、
作曲家ドリームチームによる、ソフトポップス集。

歌謡曲特有のクセが凄いですが、
フリーソウルやサバービアなどの洋楽志向の方の耳にも、
引っかかる曲があったり無かったりします。

フラメンコだけの人じゃないんです。

2013-12-15 23:13 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
ぽてと ぼーいず
poteto.jpg





南有二とフルセイズ
すいーと ぽてと
/お芋のブルース
1971年発売

太平洋戦争前後の大阪で、
生活のために女子大生が大学を辞め、
焼き芋屋で大学芋を考案し、
一発当てるドラマの主題歌「すいーと ぽてと」。

ハネてるリズムにドゥルドゥル鳴るベース、
これはカッコイイ!!
と思ったら、
「ぽ・て・と♪ ぽ・て・と♪ すい〜と ぽ〜てと〜♪」
と、とぼけた歌い出しでズッコケる名曲。

途中、大学生との、
すいーとな恋を想い出し、スローになる、
お芋センチメンタルパートが、
サビの「ぽ・て・と♪」の甘みを引き立てています。

しかし、ドラマタイトルは、連ドラ途中で、
「すいーと ぽてと」から「大学いも物語」に変更、
と、クレーム対応の結果が伺える、
すいーとじゃない後味。

2013-12-13 20:09 | | Comment(0) | Trackback(0)
伝達'72
wiki wiki






コミュニケーション'72
ウィキ・ウィキ・ジェット
ワン・トゥー・スリー
1972年発売

日本人男性2名と、
「女性7名は全員混血児で平均年令が18才、
 歌、踊り、タレント性と三拍子そろったグループです。」
と、プロフィールにありますが、
この1枚しか発売していないところを見ると、
残念ながら、三拍子揃ってなかったようです。

「ウィキ・ウィキ・ジェット」「ワン・トゥー・スリー」
と、勢いを感じる両タイトルですが、
歌詞の内容も、若さ、希望、友情、冒険、とび出せ、
と勢いしかありません。
「ウィキ・ウィキ・ジェット」なんか、
2分しかない曲の半分以上、
「ウィキ・ウィキ・ジェット」の繰り返しですから。

リードボーカル以外のコーラス隊の
歌の下手さも魅力。
「ワン・トゥー・スリー」なんか、
コーラス隊含め、全員で歌うので、
凄いことになってます。

ただ、曲と演奏が物凄く良い。
筒美京平、チャーリー石黒、葵まさひこ、
そして、ビクター・オーケストラに拍手。

2013-12-12 16:37 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
Light My Fire
aji.jpg







佐々木早苗
恋の味/あなたがこわい
1969年発売

藤本卓也 作詩・作曲の情念R&B歌謡「恋の味」。

「火をつけて 私の胸の奥の奥まで」
「タッチして 私の胸の底の底まで」 
「そしてもっと もっと教えて 恋の味を」
と、女側から激しく求める恋の歌。

藤本卓也は、この作風が深化し、
1973年の林和也「君が欲しい」では、
「君の胸にメスを入れて 裂いて開いて」
と、好き過ぎて殺したいまで、行くから感動する。

2013-12-11 19:00 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
ぽいぽいぽい
new pops




V.A.
タイム、豊田豊造、一角銃、
一匹狼、さんまとまつたけ、
古城たかしとブルータッシュ、他
1971年発売

ジャケ買いした、京都のPEPのVIKING SERIES 第2弾。

フォークルぽいのやら、アシッドフォークぽいのやら、
ムード歌謡ぽいのやら、ぽいのがいっぱいの内容で楽しめます。

やはり一匹狼の「もしも」が、
フルート入りの不気味フォークロックで好きです。

当時は、こんなマイナーレーベルや、
自主盤がいっぱいあったようで、
奥の深い世界です。

2013-12-10 20:07 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
允夏の名盤
masaka.jpg





中山千夏+佐藤允彦
ふたりのひとりごと
[まさか夫妻の作品集]
1973年発売

当時、夫妻だった中山千夏と佐藤允彦による傑作。

佐藤允彦率いるシャドウマスクなる集団
(チト河内、武部秀明、杉本喜代志、直居隆雄、矢島賢)による
ロッキンな演奏、吉野金次による録音、
そして、中山千夏の声、
1+1+1=10くらいの威力。

ファンキーロック歌謡好きなら、
「こげな町には」「鳩」「白猫」「望遠鏡」
を聴いて下さい。

「朝」「たんぽぽ」「エレベーター」などの、
静かな名曲も多数収録。

2013-12-09 20:27 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
ROW & ROW
nosaka.jpg






野坂昭如
絶唱!野坂昭如
1975年発売

憂鬱になりがちな日曜の夕方、
野坂さんの唄を聴いて、力が湧いています。

「かもめの3/4」「大挽歌」「花ざかりの森」と
静かながら印象に残るSide Aの最後は、
ワルツバージョンの「黒の舟唄 3/4」。
フルートも入ってライトブラックな、
こちらのバージョンも良いです。

Side Bは、NOSAKA音頭「男坂・女坂」から、
「外道!ああ実感」「チュウインガム・ブルース」
「ヴァージン・ブルース」とノリの良い名曲が連発。

ラストは、正調「黒の舟唄」で昇天。

2013-12-08 18:32 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
アロハ、冬
doushitano.jpg





南かおる
ゆうべはどうしたの?
≪かおるのコミック・フラ≫
1962年発売

ゆうべは、チャラパルタで『singsong』でした。
お越し頂いたお客様、kuboさん、トモールさん、
チャラパルタさん、ありがとうございました。

かなり楽しくて、1回も座ることなく、
喋ったり踊ったり歌ったりして、ふらふらなので、
今日は、南かおるのコミック・フラを聴いて、
のんびりします。

今日みたいな北風ぴゅーぴゅー吹く冬に聴く
ハワイアンも良いものです。

チャイナなメロディーで始まる「ゆうべはどうしたの?」や、
「踊ろよ今宵」「怒っちゃいやよ」「ホロ・ホロ・カー」など、
ウキウキハワイアンで、心は南国。

2013-12-07 18:02 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
谷さんの奥さん
kikko 1
松岡きっこ
松岡きっこの
ラブ・ラブ25時
1971年発売
kikko 2

さてさて、明日は「singsong」at bar txalapartaです。
花金の夜に、怪しい3人がお待ちしております。

今回のイベントの趣旨は、
歌モノをかけるということなんですが、
歌モノがかかれば、歌いたくなるのが歌謡曲。
てことでこれ。

当時のヒット歌謡を、
田辺信一とアルフレッド・ザ・グレイト・ブラスが演奏、
さらに各曲の前には、
きっこがキュートなお色気トークで盛り上げてくれます。
そして、歌うのはあなた。

レッツ・シング・ア・ソング♪
singsong.jpg
■2013/12/6(金曜日)
『singsong』
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
kubo
トモール
やまのぼる

2013-12-05 20:09 | ヤクシャ | Comment(0) | Trackback(0)
知恵 TO THE PEOPLE
taiyo 1






宍倉正信
西六郷少年少女合唱団
太陽と土と水を
/マーチ 太陽と土と水を
1972年発売
taiyo 2





坂本九
太陽と土と水を
/ねんりん
1972年発売

この前年に作詩・作曲の中村八大 自らの歌唱で、
発売されていたが、翌年、この両者の歌唱でも発売された、
「力よりも金よりも知恵を持とう」
という中村八大からのメッセージソング『太陽と水と土を』。

かるた読み上げ調のメロディーで歌い出されるので、
ざわっとしますが、
後半のソフトロッキンなエキサイトぶりが凄い坂本盤、
ポコポコパーカッションから、
元 東京マイスタージンガーなエエ声で、
歌のメリーゴーラウンドな宍倉盤、
と、これまた甲乙付けがたいアレンジ。

こんなのもかかるイベント「singsong」、
チャラパルタで金曜日、夜10時からです♪

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■2013/12/6(金曜日)
『singsong』
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
kubo
トモール
やまのぼる


2013-12-04 19:11 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
スーダラーマン
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植木等
ハイおよびです!!
1966年発売

ハマクラ、内藤法美、中村八大、萩原哲晶、
宮川泰、山本直純、岩谷時子、永六輔、安井かずみ、など、
豪華が過ぎる作家陣による植木等のソロ作。

やはり一番相性が良いのは、
「それはないでショ」「みんな世のため」などの
萩原哲晶のスーダラ作品ですが、
よろしく哀愁感のあるハマクラ作品
「花と小父さん」「笑えピエロ」も素敵です。

今週金曜日かけるなら、
越路吹雪作詩の酒ドドンパ「ウイウイ小唄」ですね。

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■2013/12/6(金曜日)
『singsong』
OPEN/START 22:00
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2013-12-03 20:05 | ヤクシャ | Comment(0) | Trackback(0)
沁みるやつ
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大橋節夫
世良譲と彼のグループ
ズボンの折目
/さり気ない素振りで
1976年発売

世良譲グループがバックを務める、
日本のハワイアン歌手の草分け的存在、
大橋節夫の傑作。

クールにジャズサンバってる「さり気ない素振りで」。
世良譲のピアノが抜群に効いてます。
「明日に貴方を あづけた強がり」
なんて歌詞、最近の流行歌じゃ聴けなくなりました。

さらに、沁みる名曲「ズボンの折目」。
大橋節夫のソフトな声がまたハマってて、
こんなの生歌で聴いたら、泣くわ。

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■2013/12/6(金曜日)
『singsong』
OPEN/START 22:00
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トモール
やまのぼる


2013-12-02 18:30 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
歌わいでか
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ジミー時田
ある歌手の履歴書
/ある女の肖像
1973年発売

寺内タケシ、いかりや長介が在籍したことでも有名な、
ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズのジミー時田が、
70年代に入り発表した歌謡作品。

阿久悠作詞、森田公一作曲、馬飼野俊一編曲の
「ある歌手の履歴書」は、ジミー時田のことを、
阿久悠が書いたと思われる内容の1曲。

「私は歌手です」という静かな語りで始まり、
いつ何時どんな場所でも歌う、という
歌手版ストロングスタイルを、
ジミー時田がマンダムな歌唱で歌う、
「喝采」+「男の世界」÷「また逢う日まで」な激名曲。

こんな感じの一緒に歌いたくなるレコードを
かけさせてもらうイベント『singsong』が、
今週金曜日、12/6に徳島bar txalapartaであります。

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■2013/12/6(金曜日)
『singsong』
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
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トモール
やまのぼる

12月はカウントダウンイベント含め、
計4回チャラパルタに出演させて頂きますので、
お暇でしたらぜひ♪

2013-12-01 19:26 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
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