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LOVE 痛飲
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中条きよし
酒ごころ
/港神戸のパブナイト
1977年発売

風邪っぴきで出歩けないので、
きよしの激名曲酒歌謡で楽しんでます。

毎晩飲み歩く中年が、
歳のせいで酒が弱くなったと思いたくないものの、
顔とメンタルに出ちゃう悲しさを感じつつ、
今日も飲んでるっていう切ない歌。

この胸を締め付けられる感じ、
ざわっと立つ鳥肌、
ボーッとする頭。

あ、風邪のせいか。

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2013-11-30 22:23 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
ひねればいいんだよ
akira twist


小林旭
アキラでツイスト
/ツイスト・ナンバー・ワン
1962年発売

鬼さみーけど、今日は金曜日。
酒を欲す喉、しかし風邪気味。
だから家飲み with アキラ コバヤシ。

もう酔ってますから出ちゃいますよね、
韻を踏まないトクシマノラッパー。

小林旭がアメリカ訪問で受けたツイストの衝撃を、
日本に伝えるべくこさえた「アキラでツイスト」。

音の方は、音頭とも相性の良いアフタービートの
ツイストナンバー。
Side Bは、ハンク・バラード、バンヒロシでおなじみの
「ツイスト・ナンバー・ワン」。

これで踊らなきゃ、何で踊るのよ。

2013-11-29 18:32 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
ツノコプター
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中島そのみ
東映児童合唱団
ヤダモン
/オー・ノー・ヤダモン
1967年発売

絵は永井豪ながら、
なかなかのゆるキャラ感を醸し出してる
ちびっこ怪獣ヤダモン。

TV放映時はモノクロだったようですが、
主題歌は、宇野誠一郎による
カラフル怪獣POPSですよ、
こちら→ヤダモン OP

最後の「はらへった」が、
ポンコツ感出してて愛らしい。

2013-11-28 21:12 | こども | Comment(0) | Trackback(0)
オケサッ!!
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アイ・ジョージ
おけさフラメンコ
/悲しき戦場
1967年発売

森繁久彌「フラメンコかっぽれ」を想わずにはいられない、
アイ・ジョージ「おけさフラメンコ」。

森繁さんの方は、まだ面白歌謡な部分があるんですが、
ジャケの眼力からも分かる通り、
こちらは本気(マジ)。
笑わせようとしてないところが、
笑ってしまうんですが。

フラメンコギターとカスタネット、手拍子をバックに、
シリアスに佐渡おけさを
フラメンコ風に歌ってらっしゃいます。
で、たまに「オレッ」て言う。

2013-11-27 19:14 | ニッポン民謡 | Comment(0) | Trackback(0)
シャンソンの人
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芦野宏
小さなしあわせ
/明日でもいいかい
1971年発売

大嫌いな冬の到来で、
憂鬱な日々が始まりつつありますが、
シャンソン歌手、芦野宏による「小さなしあわせ」を聴いて、
気分を上げています。

アダモのカバーなんですが、
原曲にも勝るオブラディオブラダ調の
ハッピーポップで、最高です。

Side Bも、これまたハッピーな
怠け者ポップスで、
明日でいいことは、明日する、
と思わせて、やらない。
という、私の事を歌われているかのような内容で、
何だか、てへぺろ気分。

2013-11-26 20:10 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
田宮企画
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前田憲男
3000キロの罠
1971年発売

土曜日に遊びに行った、神戸のジャズ喫茶JamJamでの、
和ジャズレアグルーヴパーティー「BLOW UP!」において、
6桁台の激レア盤の洪水と、それで狂ったように踊るお客さん、
という奇跡の光景を観た興奮が醒めないので、今日はこちら。

田宮二郎がギャランGTOに乗って、
裏日本を爆走するらしい映画「3000キロの罠」。
映画の内容は、浜美枝、加賀まり子、戸部夕子などを起用しながら、
超が付くほどつまらないらしいですが、
サントラは、「ハイウェイの影」を筆頭に、
洗練と情熱のダブルパンチで、超が付くほどカッコイイです。

DVD化されているようなので、
旧車とジャズ好きならぜひ。

2013-11-25 18:37 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
僕だって歌いたい
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瀬尾一三

1973年発売

金土日、スティールパン、オールナイト和ジャズ、ニートビーツと、
遊び切りました。
矢吹ジョー状態の身体には、やさしい1枚。

愚のメンバーというよりも、
プロデューサー、アレンジャーとして有名な、
瀬尾一三のソロ作。

ボーカリストじゃない人が頑張って歌ってる感じが、
今の身体にはジャストな気分。
気分が大事。

バックが、大村憲司、村上秀一擁する後期赤い鳥と、
加藤、高中、小原、高橋のミカバンド、
それに加え柳田ヒロなので、
熱い演奏に押される押される。
たまに登場する女性コーラスが新居潤子(現・山本潤子)なので、
上手いコーラスにも押される押される。
メインボーカルが一番弱い。

でも、今の身体にはジャストフィット。

2013-11-24 23:00 | けもの | Comment(0) | Trackback(0)
飛びます 飛びます
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ラム
ラム・フライ
1975年発売

ええ陽気の土曜日は、
惣領泰則マジック冴え渡る、飛ぶ羊。
だいぶ高いとこ飛んどるな。

Side A5「ナ・ナ・ナ」、Side B2「土曜日の朝」なんか、
バッチリハマります。

「土曜日の朝」の、週末デート前の、
その夜から次の朝までをも想像する、
男子のウキウキ感のハンパなさが微笑ましい。

続く「ノートブックの想い出」「グァム島の夜明け」の
センチメンタル・ジャーニー具合から「この辺で」でエンディング、
と思わせてラスト「FLYING RAM」で、
羊はまた空の彼方へ フライアウェイ!!

2013-11-23 12:59 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
キャッツ
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1972年発売

昨日からの猫続き。
ディレクターは木田高介。

1曲目「雲めぐり」からウキウキですもんね。
この曲とヒット曲「地下鉄にのって」での、
ポコポコ鳴ってる木魚みたいなパーカッションが、
ほのぼのしてて、日向ぼっこ感が出てる。

「片想いのブルース」は、ピアノ&ハンドクラップが効いてるし、
吉田拓郎作品として知られる「さよなら僕は気まぐれ」なんか、
ドゥルドゥル鳴るベースが格好良くて拓郎盤より好きです。

2013-11-22 23:06 | けもの | Comment(0) | Trackback(0)
ニャー!!
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堀江美都子
猫目小僧
/みろよ!この目を
1976年発売

劇画+アニメーション=ゲキメーションという、
今見てもグッとくる作風で、
アニメ史に名を残す楳図かずお作品の主題歌。

「猫目小僧」は作詩、作曲を楳図かずおが手がけ、
「きみの目玉が ねらわれてるぞ それをとられたら もうおわりだぞ」
など、ギョッとするフレーズが飛び出すも、
歌うのがミッチ、編曲が渡辺宙明なので、
ルンルンな声と、宙明お得意のブラス&シンセ使いで、
POPに仕上がってます。

猫目小僧のクセ毛具合には、
仲間意識を感じずにはいられません。

2013-11-21 18:46 | こども | Comment(0) | Trackback(0)
サラダ兄ちゃん
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田辺一鶴
ポークサラダ兄ィ
/一鶴のある愛の詩
1971年発売

今日は、ひげの先生の1枚。
トニー・ジョー・ホワイト、エルビスで知られる、
あの曲をシンガーズスリーぽいコーラスガールズと共に、
木田高介編曲で、ゴーゴー歌謡にしてしまってます。

歌のような講談のような、スネ夫声のシャウトが、
ハマってるような、ズレてるような。

Side B「一鶴のある愛の詩」も、
イントロとエンディングだけ、例のメロディー流してるだけで、
曲の9割全く関係ないゴーゴー歌謡という、
フランシス・レイも「オイッ!!」と突っ込みそうな迷曲。

オシャレヒゲって、こういうのでしょ。

2013-11-20 19:54 | ゴーゴー | Comment(0) | Trackback(0)
ジャズロック feat.節
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前田憲男とオール・スターズ
ロック・コミュニケーション
”八木節”
1970年発売

昨夜、連打したおしりは、全然大丈夫でした。

おしりじゃなくて、猪俣猛によるドラムの連打が聴けるのが、
「ロック・コミュニケーション”八木節”」です。

全編、日本民謡を前田憲男がジャズロックアレンジ、
それをエグい面子(猪俣、杉本、飯吉、伏見とか)で
聴かせてくれます。

ジャズを、ほとんど聴かない身としては、
これくらいの変化球が、大好物です。
クラブDJの方々がよく言う、『打ってるやつ』ですね。
注射じゃなくて、ドラム。

爽やかなSide Aより、どろ〜んとしたSide Bがヨイヨイ。

こんなのも含め、日本のジャズ(和ジャズ)のみが、
かかりまくるイベント『BLOW UP!』が、
今週土曜日、神戸のジャズ喫茶JamJamであるので、
遊びに行こうと思います。
ゲストは、universoundsの尾川雄介さん。
関西勢も凄い方ばかりですので、皆さんも是非。

blow up

2013-11-19 18:23 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
ダガジグダンダラン
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ダーク・ダックス
山寺の和尚さん/かっぽれ/
木挽の力さん/陽気な機関助手
1957年発売

さっき家の2階から、
お盆に食器を乗せたままの状態で足を滑らし、
階段をおしりで、ダ!!ダ!!ダ!!ダ!!ダ!!ダ!!ダ!!
と、1階まで落っこちました。

尾てい骨が砕け散ったかと思いましたが、
砕け散ったのは茶碗だけで、
何とも無かったです。
変に腕とか着かなかったから、
良かったのかも知れません。
明日の朝、動けなかったら、また報告します。

老いの話しは置いといて、
ダーク・ダックスです。

50’sの日本ジャズ歌謡というのか、
服部良一の名曲を、スマート&ファニーなスタイルで、
歌っています。
DJイベントに呼ばれたときは、
度々、かけていますが、
お客さんの反応は、盛り上がるというより、
にやける人が多数です。

それが目当てなので、思惑通りなんですけど。

2013-11-18 22:23 | こーらす | Comment(0) | Trackback(0)
LOVE LOVE 愛してる
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浜口庫之助、伊集加代子
マシュ・ケ・ナダ
/愛して 愛して
 愛しちゃったのよ
1967年発売



連日エロスなのが続いたので、
ポカポカの日曜午後にピッタリのオシャンティな1枚。

浜口庫之助のLP「僕だって歌いたい!」からのシングルカット。
解説に「日本版ラテン・ロック第1号」とありますので、
そうなんでしょう。

思わず指パッチンしながら聴きたくなる
ウキウキ「マシュ・ケ・ナダ」と、
「愛してる」が言えない日本男性にオススメ
「愛して 愛して 愛しちゃったのよ」の、
両面楽しめる優秀盤。

ハマクラの歌と伊集加代子のスキャット、
編曲は前田憲男、という最強の布陣ですから、
聴いて良し、飾って良し、一家に一枚どうぞ。

2013-11-17 12:39 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
私はおしり派
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松平豊
ひとの良し悪しどこでみる
/ミッドナイト・アオヤマ
1970年頃発売?


東芝委託製作の自主盤歌謡、
「ひとの良し悪しどこでみる」です。

まぁ、ジャケ買いなんですけど。
タイトルまんまの内容で、
第一印象で相手のどこ見てグッときますか歌謡です。

女性なら目、耳、唇、足、おけつ、チビ、ノッポ、毛並、
男性なら鼻、胸毛、イケメン、肩書き、話し上手、スタミナ、
と、例を挙げますが、オチは、
手合わせしてみないとわからない、
という、ただやりたいってことを遠回しに歌っています。

Side B「ミッドナイト・アオヤマ」の
「ミッドナイト」を「ミドゥウゥナイト」と
力感たっぷりに歌うところが、この盤のハイライトです。

2013-11-16 18:48 | けもの | Comment(0) | Trackback(0)
猟奇的な彼女
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沖山秀子
ダンチョネ節
/ピエロが街にやって来る
1970年発売
hideko 2

HONDA DREAM CB750 FOURに
挑発的なポーズで跨がる沖山秀子。

元祖肉食女子と言える風貌と生き様、
そして、声も肉感的でバイブスがパネェです。
さすが、マンションから飛び降りても
生きてた人だけあります。

「ダンチョネ節」曲始めの、
ビィヨィ〜ンという口琴みたいな音も、
ストレンジな雰囲気に拍車をかけていて、
何とも気持ちがざわざわする1枚。

2013-11-15 18:01 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
HAPPON
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山谷初男
山谷初男の放浪詩集 新宿
1974年発売


今日も夜に合う1枚を。

構成・作詩 寺山修司、作曲 田中未知 あがた森魚、
編曲 渡辺勝 J・A・シーザー、演奏 はちみつぱい、
ということで、
70年代の新宿ゴールデン街臭を真空パックしたような作品。

ジャケもそうですが、
山谷初男の唄い方も魅力的で、
人情がドバドバ溢れ出してる。

『ゲイバー「オベロン」』や、
『菅原文太を見にゆくブルース』、
『人生は歌謡曲だよ桃ちゃん』など、
曲のタイトルの引きも強い。

B面聴き終わった後の、
「ブツ、ブツ、」という針音まで、
作品の一部と化してる気にさせる
酒を呑まずしての酩酊作用あり。

聴きながら呑むなら焼酎甲類で。

2013-11-14 22:56 | ヤクシャ | Comment(0) | Trackback(0)
高知の人?
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矢田節雄とお茶飲みファミリー
街かど
/木枯らし通り 雨降り通り
1975年頃発売?

VICTOR 委託製作の自主盤シングル。

全くの謎のグループなんですが、
アコギにフルート、ドタドタドラムのSide A「街かど」、
ピアノ、マンドリン、スライドギターなんかも入る
Side B「木枯らし通り 雨降り通り」と、
両面カラッとした音のフォークロック。

アマチュア臭が色濃い演奏ですが、
歌われる内容なんかからも、
70年代の春一番を想わせる好盤です。

参加メンバーに島村一夫さんという名前があり、
高知に同年代くらいのシンガーソングライターさんがいたり、
ジャケの路面電車な風景が高知っぽいから、
高知の自主盤かも。

今日みたいな寒い日に聴くと、ほっこりする1枚。

2013-11-13 22:33 | はっぴい | Comment(3) | Trackback(0)
風都市の人
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かんせつかず
一人ぼっちの音楽会
1973年発売

ミカバンド、キャラメルママ、はちみつぱい、ブレッド&バター、
ハプニングスフォー、などからのメンバーがバックを務め、
デビュー直後の荒井由実が曲提供・・・、
と周りの豪華さが売り文句になっているため、
内容の地味さが余計目立つことになってしまってる気がする1枚。

秋の夜に、じっくり聴くにはもってこいの好内容なのに。

稲村一志や吉田美奈子、金延幸子などがお好きな方ならぜひ。

2013-11-12 19:05 | はっぴい | Comment(0) | Trackback(0)
なさけナイス
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小林旭
名酒節/なさけブルース
1965年発売

ふぅー、金土日と夜の虫と化して、
光るネオンに誘われて、
ふらふら街へ飛び出してました。

もともと酒は弱いんですが、
酒の席は好きで、つい出かけてしまい、
今日はふらふらです。

さすがに今日は休肝日にして、
酒の歌で楽しみます。

アキコバが唄う名酒ソング。
お得意の歌詞に品名盛り込みスタイル。
節とありますが、ワルツです。

アキコバの甲高い声は、
聴いてるだけでテンション上がります。

で、アキコバって何よ。

2013-11-11 23:26 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
クローゼットはダメよ
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平岡精二
謎の女B/何も考えないで
1969年発売
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曾我町子
謎の女B/しっぽ
1967年発売

大鶴義丹や元モー娘の小ちゃい人でおなじみの
浮気が招く修羅場。
その前段階を描いた傑作が「謎の女B」。
歌になるくらいだから、浮気は文化なんですね。

「謎の女B」2種を比較すると、
溌剌と浮気する感の曾我盤に比べ、
曲のアレンジや平岡精二の声質、歌い方など、
謎度が数倍高い平岡盤が個人的には好みですが、
初代Q太郎が随所に登場する曾我盤のSide B
「しっぽ」が名曲なので、トータルでは引き分け。

2013-11-08 20:48 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
きょうらい
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石原裕次郎
不思議な夢/野良犬
1976年発売

勝新太郎がアヘンで捕まる2年前の
「新・座頭市」第1シリーズ主題歌。
音うんぬんより、ジャケ買いでしょ。

なかにし礼作詞、村井邦彦作編曲、
演奏は、GAROのトミーこと日高富明&ファイヤー。

Side Bの挿入歌「野良犬」が、
村井ジャズファンク&裕次郎ボイスで、
ブランデーが似合う男汁全開歌謡。

ゆうたろうに、モノマネ番組で歌ってもらいたい。

2013-11-07 19:11 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
ホット!! ホット!!
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マキシマム
マキシマム・ホット
1975年発売

昨日のピラニア軍団に続くのは、ベタにコレ。

「バザズ天国」で知られるキューピッツが、
マキシマムと名を変えて発売した「マキシマム・ホット」。

プロデュースはミッキー・カーティス、
演奏は深町純と21stセンチュリーバンドのメンバー。
( 大村憲司、小原礼、村岡健、村上“ポンタ”秀一、浜口茂外也)

全編カバー曲ですが、そこはミッキー・カーティス。
マッシュルームからSHOWBOAT関連の
成田賢、外道、久保田麻琴に加え、
井上陽水、キャロル、DTBWB、左とん平まで、
狭くて深い選曲で、かなり楽しませてくれます。

マキシマムの歌もバツグンにハマってて、
オリジナルより良いのも多く、
港のヨーコや、ヘイ・ユウ・ブルースなんて、
もう別モノにしてしまってるのが、素晴らしい。

2013-11-06 19:03 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
幻に入っていく
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ピラニア軍団
ピラニア軍団
1977年発売


先日の「What beat, Sad beat」at bar txalapartaに、
DJで出演させて頂いたとき、愛川欽也「死ね死ねブルース」から、
ピラニア軍団「死んだがナ」へのDeath Mixをした後から、
何か左肩が重いんですが、もしかして憑かれた?

三上寛の詞曲と坂本龍一によるイエローファンクな編曲、
そして、ピラニア軍団(岩尾正隆、片桐竜次、川谷拓三、小林稔侍、志賀勝、
志茂山高也、白井孝史、高月忠、司裕介、寺内文夫、成瀬正、根岸一正、
野口貴史、広瀬義宣、松本泰郎、室田日出男)の唄という、
三者のミスマッチ具合が素晴らしい1枚。

「役者稼業(唄:志賀勝)」「はぐれピラニア(唄:岩尾正隆)」が、
やはり人気曲ですが、成瀬正によるヤクザボッサ「俺(れーお)」や、
拓ぼんによるEAST END×YURIより17年早い「だよね」など、
聴けば聴くほど好きになる名作。

購入の際には、ポスター付をオススメします。

で、栄町のピラニア軍団より、お知らせ。
今週土曜日、soulsauce bar BUMPのDJ総出による秋祭りパーティー、
「yeah vol.0」が午後9時から開催されます。
わちゃわちゃして楽しいはずなので、
皆さん遊びに行きましょう。

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2013-11-05 21:54 | ヤクシャ | Comment(0) | Trackback(0)
風邪にはコルゲン
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タモリ
タモリのワーク・ソング
/久美ちゃんMy Love
1981年発売

風邪がなかなか治りません。

風邪にはコルゲン、ということで、
鈴木”コルゲン”宏昌マジック炸裂の、
「タモリのワークソング」を
鼻水垂らしながら聴いてます。

Uncle Tことタモリによる、
ジャパニーズ・オールド・スクールな
Rapのような歌のような、
タモリなスタイルが格好良過ぎです。

笑っていいともやミュージックステーションでの、
死んだ目のタモリは見てられない世代にとって、
尖ったタモリを想い出させる大名曲。

明日からもユンケルンバでガンバルンバ♪

2013-11-04 19:43 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
Let's 成り上がり
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雪村いづみ、フランキー堺、
高島忠夫、中尾ミエ、他
君も出世ができる
1964年発売
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1964年のミュージカル映画「君も出世ができる」の
サントラソノシート4枚組。
ミュージックブックとある通り、
映画のパンフレットにソノシートが付いた感じです。

pizzicato fiveのアルバム「さ・え・ら ジャポン」での、
雪村いづみによるセルフカバーにより、
「アメリカでは」が人気曲ですが、
フランキー堺による表題曲「君も出世ができる」や、
フランキー&植木等による「男いっぴき」など楽しい曲が多く、
そんな中でも、高度経済成長の熱狂ぶりが伝わってくる、
シンギング・アンサンブルによる、
お祭りラテン歌謡「バンザイ屋の唄」がサイコー♪


2013-11-03 18:58 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
ひきちぎりたい
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もんたよしのり
この足の鎖ひきちぎりたい
/イブのブルース
1971年発売

COWCOW 山田與志による、もんたよしのりのモノマネ、
「マラリアに比べたらな、インフルエンザなんか鼻くそやで」
が大好きな私ですが、
「この足の鎖ひきちぎりたい」
は、もっと好きです。

ファズブルースロック歌謡と言うか、
もんたよしのりの声がファズギター並みの威力で、
このときのもんたよしのりは20歳なんですが、
おなじみのハスキーボイスが既に完成されてまして、
圧倒されます。

ヤングもんたさんは、
足の鎖をひきちぎりたかったようですが、
今の私は、腹周りの贅肉をひきちぎりたいです。

2013-11-02 18:32 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
クスリデキシー
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森サカエ
森サカエとデキシー
1962年発売
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森サカエ
森サカエとデキシー 第2集
1963年発売

風邪ひいたので、気分を上げるため、
森サカエを聴いてます。
演奏は薗田憲一とデキシー・キング。
カラッとした、秋の夕暮れにハマります。

第1集の「リンゴの木の下で」「匕首マッキー」
「私の青空」も良いんですが、
第2集の(下)面、「月光価千金」から
「イェス・サー・ザット・マイ・ベイビー」
「ミュージック・ミュージック」の流れが最高。

格好良いジャケ眺めながら、
2枚続けて聴いたら、少し風邪も治りました。

2013-11-01 17:23 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
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