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カレボサ
hyakumensou 1

大橋巨泉
おれは天下の百面相/
こりゃまたみなさん百面相
1969年発売hyakumensou.jpg

ここ数日の湿度&サンシャインのせいで、
ヘロヘロなんですが、
そんなときは、辛いカレーとビールで、
ガツンと汗かいたら復活するという、
単純な身体の持ち主です。
ありがとうございます。

そんな今週の土曜日に、カレー&酒&ボサノバという、
今の私にドンズバの夏いイベントが開催されます。

場所は、今年3月のオープン以来、
居心地の良いジャズ喫茶としてスタートするも、
カレーが美味いという評判が口コミで広がり、
今ではカフェとしても使えるカレー屋として
私の周りでは認識されてるような気がするcafe boosanにて。

イベントタイトルはその名も『BOOSSA NOVA!』
4人のDJがお送りするボサノバのレコードを聴きつつ、
チキンカレーとお酒、
そして、feriadoの山本なつきさんによる、
弾き語りボサノバライブ(2部構成)、
と、夏を満喫できる夜になりそうです。

チケットは、ほぼ完売状態とのことですが、
もし興味のある方は、cafe boosanまでお問い合わせ下さい。

本日の円盤は、私が間違ってボサノバイベントに出ることになれば、
お客さんの引き攣る顔を楽しみにしつつかけるであろう、
巨泉ボサ「こりゃまたみなさん百面相」をside Bに収録した巨泉盤。
両面、筒美京平作曲なので、一級品の歌謡臭を漂わせつつ、
side Bは鈴木コルゲン宏昌編曲ということで、
ジャズィーボサなアレンジになっております。

では、土曜にboosanで♪

boosa nova

 BOOSSA NOVA! ~summer night bossa nova party~
 7.27 (Sat)
 5pm-11pm
 ticket 2,500yen w/one drink
 @cafe boosan
 Live
 Natsuki Yamamoto (feriado)
 DJs
 Kenzo, Masaru, Tatsumania, Utsunomiya

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2013-07-25 19:12 | Oh!しらせ | Comment(0) | Trackback(0)
なんか妖怪?
kappa.jpg

ヤング・フレッシュ
河童の三平 妖怪大作戦
河童の三平/唄う妖怪
1968年発売kappa 2


金曜日のチャラパルタ、
『What beat,Sad beat』へ、お越し頂いたお客様、
Crutonさん、MTさん、そして、チャラパルタのお二人、
誠にありがとうございました。

Crutonさん、MTさん、各DJそれぞれの和モノ汁が出まくりで、
大変濃厚な楽しい夜でした。

本日の円盤は、かけようと持って行っていたものの、
夏歌謡からグルーヴ民謡に行ってしまい、機を逸した1枚。
水木しげるの原作を、特撮テレビ映画化した際の主題歌、
「河童の三平 妖怪大作戦」です。
ジャケイラストの、画風のミスマッチ具合に目眩がしますが、
曲もノリノリのヤングガールズGSで、
オーロラ三人娘好きなら、悶絶モノですよ。

Youtubeのリンクを貼ろうと探したんですが、
萌コスプレをされた女性の
激ウマ歌唱のカラオケ動画しか見つかりませんでしたので、
どうしても聴いてみたいという方は、
Youtubeにて「河童の三平」で検索し、
そちらで雰囲気だけでも味わって下さい。
ストレンジな空気感は、原曲をも凌ぐ勢いです。

この曲をかけるには、かなりの勇気がいるかと思いますが、
次は、昨年も出演させて頂きました、
BUMPのお盆のジャズ祭り、
「須永辰緒の夜ジャズ」へ、
歌謡曲で参加させて頂きます。

先日の夜ジャズ外伝の打ち上げにて、
私の普段の辛気臭さを、須永さんが察知し、
「お前は、これからDJネームをDJ初七日にしろ。」
と、宣告されたので、
顔を青白くするメイクせなあかんかな、
とヒヤヒヤしてましたが、
フライヤーに、やまのぼるの表記を発見し、
安堵しました。

そんな陰鬱さが持ち味のやまのぼる、
妙に意識したジャズをかけるより、
歌謡曲かけた方が楽しんで頂けるので、
精一杯のおもてなしをさせて頂きます。

阿波踊りからの夜ジャズ、
今年もぜひ!!

1.jpg














2.jpg















●須永辰緒の夜ジャズ
2013年8月13日(火) 
PM 10:00 start
3,000円(1drink付)
at soulsauce bar BUMP
(徳島市栄町1-73 トクビル3F) 
tel.0886561770

DJ:須永辰緒 (sunaga t experience)
  RICA'X
  Utsunomiya
  UZI
  やまのぼる

2013-07-22 00:41 | こども | Comment(0) | Trackback(0)
わびさび
sammy.jpg




サミー
都会の情景
/女の家
1971年発売


お久しぶりの更新です。

ここ数年、猛暑&ゲリラ豪雨というのが、
日本の夏の定番スタイルのようで、
原付で移動中にゲリられると、
1分経たないうちに、パンツまでズブズブになります。

湿っぽい話しは、このくらいにして、
今週、7月19日(金)、徳島bar txalapartaにて、
『What beat,Sad beat』という、
和モノオンリーイベントに出演させて頂きます。
ゲストDJには、神戸からHip Hop MCもされているcrutonさん、
徳島からは、pocoのレギュラーでもあるMTさん、
そして私という面子です。

お二方とも初共演で、さらに和モノオンリーということで、
どんなのがかかるのか楽しみにしてます。
私は、いつも通り、アホっぽいのからバカっぽいのまで、
狭くて浅い選曲で頑張ります。

本日の円盤は、最近の驚愕レア盤のCD再発や、
限定で7inch化された「ROCK STEADY/SUMMERTIME」が
即売り切れになるなど、再注目されている日本人ソウルシンガー、
サミーの日本語歌唱が聴ける「都会の情景/女の家」です。

両面とも「ROCK STEADY」のような踊れる曲ではありませんが、
こちらも稲垣次郎とソウルメディアがバックを務めているので、
演奏には鬼気迫るモノがあり、
サミーのシャウターぶりにも圧倒されます。

この辺りも含め、金曜日は歌謡三昧ですので、
和モノに興味のある方は是非遊びに来て下さい。
皆でワイワイ呑みながら唄いましょう。

wasabi.jpg

■2013/7/19(金曜日)
『What beat, Sad beat』
OPEN/START 22:00
1,500yen/w1d
-guest dj-
cruton(EL CONDUCTOR)from kobe
-djs-
MT
やまのぼる

2013-07-16 00:07 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
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