歌クラシカ
attack 1







中村晃子
アタック シューベルト
1971年発売
attack 2
attack 3


昨日は、ジャズでヴィヴァる前田憲男トリオを紹介しましたが、
本日は、中村晃子がシューベルトを筆頭に、
サン=サーンス、モーツアルト、バッハ、ベートーヴェンなど、
クラシックの巨人たちと40分12本勝負!!

北村得夫の助けを借りて、
クラシックの歌謡化に挑戦、挑戦、また挑戦。

中でも、私には「チャラリ~鼻から牛乳~」でおなじみな、
J.S.バッハのトッカータとフーガ ニ短調をボサロック化した
「白い恋の炎」が、聴くと鼻から牛乳が出るくらいの興奮モノです。

そして、なぜかボニー・ジャックスがボーカルを担当する
「夕日に祈る(ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調)」
「涙の町へ帰ろう(ハイドン:弦楽四重奏曲 第17番 ヘ長調<セレナーテ>)」
の2曲も、おっさんコーラス好きの私にはたまりません。

この頃の晃子さん、キてます。


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2011-01-13 23:23 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
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