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木曜ジャンピング
leo 1レオナルド
木曜日の片想い
/冬のピクニック
1976年発売
leo 2

「途中!!」
このジャケを見てまず思うことです。
もうちょっとジャンプのタイミング合わせようよ。

なんて、ジャケはいまいちなんですが、曲は最高!!
切ない「木曜日の片想い」、ウキウキ「冬のピクニック」。

どちらも甲乙つけがたい、
穂口雄右 作の激胸キュンサウンドですが、
今日は、聴いてるときの幸福感が止まらない
「冬のピクニック」で、ジャンプ!!
天井に頭ぶつけるも、キノコ出て来て1UP!!
そんな気分なんです。

そして、テレビ東京系列で、
昭和のアイドル歌謡特番、激しく希望!!
BS2でも良し!!


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2011-01-20 23:34 | はっぴい | Comment(4) | Trackback(0)
ィヨコワケ ウェンズデイ
kouji 1
(朗読・歌)石坂浩二
(詩)岩谷時子
恋人たちに
1969年発売

kouji 2


ムーディー音楽をバックに、
へーちゃんが朗読しまくる(たまに歌う)
変なシリーズ第5弾!!

今回は、「恋人たちに」ということですが、
要は、へーちゃんのピロートーク集です。

「水曜日の夢」「台所でダンス」「なぜ虎について行くかって?」
などのタイトルで、彼女に語りかけるヘーちゃん。

ごくろうさまです。


2011-01-19 23:11 | ヤクシャ | Comment(0) | Trackback(0)
サスペンス火曜
kayoubi 1






佐藤允彦
女を奏う
-火曜日の女-
1970年発売
kayoubi 2kayoubi 3

1969年から1作品、約6話完結で放送されていた
サスペンスドラマシリーズ「火曜日の女」のサントラです。

ジャズピアニスト佐藤允彦 with
石川晶、荒川康男、稲葉国光、杉本喜代志、後藤芳子という面子で、
死劇的な女の音を奏でてくれてます。

しかし、まあ、
団令子、加賀まりこ、松原智恵子、松尾嘉代、浜美枝など
出演女優のなんとも魅力的なことったらないですが、
タイトルと曲を聴いて、是非観てみたいと願うのが、
十朱幸代 主演「人喰い」。


2011-01-18 23:48 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
BLUE MONDAY
kiyoko 1






伊東きよ子
23時の女
-ラブ・イン-
1970年発売
kiyoko 2kiyoko 3

休み明けの月曜日っちゅうのは、
なんとも身体がだるくて、調子が出ないなぁ。

よし、「狂女」を聴いて元気を出そう!!

「鏡の中で悶えてごらん
 死んでごらん 死んでごらん
 ワインはヴィーナスの血ですって
 あなたはどんな顔で死んで行くの」

って、元気出るか!!

という元気の出し方です。

しかし、カッコエエ曲やな。
J.A.シーザー&クニ河内さん、ありがとう。


2011-01-17 23:00 | 女女女 | Comment(2) | Trackback(0)
太陽サン
murata 1
村田英雄
太陽に祈ろう
/捨てて勝つ
1968年発売

murata 2

あかん、あかん、この寒さはあかん。

寒さを吹き飛ばすには、太陽頼みですね。
村田先生が、ドカドカドラムと女性コーラス、
尺八、ファズギターにピュロピュロオルガンを受け止めて、
太陽に向かって咆哮するこの曲を一緒に唄って、
何とか乗り切ろう。

もしくは、キャバレーサンのテーマ曲で。
「雨が降ってもサンサンサン~ 風が吹いてもサンサンサン~」


2011-01-16 23:47 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
俺がバカやねん
black.jpg



上野山功一と
ブラック・ジャック
バカは死ななきゃ
なおらない
/夜の北新地
1970年頃発売

「あなた以外はみんなバカ」に続けるとするなら、
ま、コレになりますわな。

日活、大映、その他テレビドラマ等でも活躍された
名俳優、上野山功一さんが率いたグループですが、
法被似合い過ぎでしょ。

そして、タイトルも凄いですが、曲も凄い。
強がってもどこか抜けてるバカ正直な男の生き様を唄った
ムード博徒歌謡。

ミスマッチなパヤパッパコーラスと、
トゥーマッチな曲調は、聴くと酔っ払います。


2011-01-15 23:40 | こーらす | Comment(0) | Trackback(0)
誰がバカやねん
jyoya




ジョーヤ増渕と
アフロ・アミーゴス
あなた以外はみんなバカ
/ジョーヤのさのさ
1969年発売

いや~、今日のテレビ大阪「懐かしの昭和メロディ」
良かったですね~。

小松政夫さんに梅宮辰兄ィ、宮史郎さんのお顔も拝見でき、
ムードコーラス特集では、
秋庭豊とアローナイツ、沢ひろし&TOKYO99、
三浦弘とハニーシックス、平和勝次とダークホースが登場して、
ビジュアル、歌声、ともに楽しませて頂きました。

今日の1枚も、そんなムードコーラスの入門盤と言える作品で、
おっちゃんが、いじらしい女心を艶っぽく唄い上げる名曲。

「あなた以外は みんなバカ」

あ~、なんて言われてみたいお言葉。


2011-01-14 23:29 | こーらす | Comment(0) | Trackback(0)
歌クラシカ
attack 1







中村晃子
アタック シューベルト
1971年発売
attack 2
attack 3


昨日は、ジャズでヴィヴァる前田憲男トリオを紹介しましたが、
本日は、中村晃子がシューベルトを筆頭に、
サン=サーンス、モーツアルト、バッハ、ベートーヴェンなど、
クラシックの巨人たちと40分12本勝負!!

北村得夫の助けを借りて、
クラシックの歌謡化に挑戦、挑戦、また挑戦。

中でも、私には「チャラリ~鼻から牛乳~」でおなじみな、
J.S.バッハのトッカータとフーガ ニ短調をボサロック化した
「白い恋の炎」が、聴くと鼻から牛乳が出るくらいの興奮モノです。

そして、なぜかボニー・ジャックスがボーカルを担当する
「夕日に祈る(ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調)」
「涙の町へ帰ろう(ハイドン:弦楽四重奏曲 第17番 ヘ長調<セレナーテ>)」
の2曲も、おっさんコーラス好きの私にはたまりません。

この頃の晃子さん、キてます。


2011-01-13 23:23 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
ノリオトリオ
shiki 1







前田憲男トリオ
モダン・ヴィヴァルディ
四季
1973年発売
shiki 2shiki 3

淳でーす。
猛でーす。
前田憲男でございます。

昨日の3人組風に言うならこうなりますが、
前田憲男、鈴木淳、猪俣猛によるピアノトリオが、
ヴィヴァルディの四季を、内ジャケにある、
録音担当の菅野沖彦さんのお言葉を拝借すれば、
「ジャズィー」なアレンジで演奏しています。

ジャズ、クラシック、共に全く詳しくない私ですが、
夏の第3楽章を聴いて、鳥肌が立つのは、
今日の寒さによるところだけでは無いはず。

ジャケの3人のファッションも素敵だなぁ。


2011-01-12 20:01 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
三波春夫ではございません
sanbiki 1

レッツゴー三匹
どしゃぶり人生
1973年発売

sanbiki 2

皆さんの予想通り、
昨日を受けてのどしゃぶり繋がりですよ。

「ざーざんざ ざんざ ざざんざ ざんざ」

長作さんのお声は、もちろん素晴らしいですが、
じゅんさんの美声も聴きモノで、
なにより全曲、吉田正作曲というのが嬉しいですね。

私のオススメは、
オナラのようなファズギターがかぐわしい、
「東西南北ひとり旅」です。
ブペーって音が素晴らしい。

でも、「レツゴー三匹」が正しい表記のはずなのに、
この時代は「レッツゴー三匹」表記ですね。
コーレカーラハーって、最近見てないし、
昔の演芸ビデオどっかにあったか探してみよ。


2011-01-11 23:34 | ヤクシャ | Comment(0) | Trackback(0)
無限大ガール
ako 1







和田アキ子
どしゃぶりの雨の中で
/ビートとハートを歌う
1969年発売
ako 2ako 3







↑ジャケで連発される
 謎のポーズ「押し出し」

「大型歌手である。
 大型は大型過ぎ、もはや、完全にはみ出している。」

見開きジャケの阿久悠さんのダブルミーニング紹介文にある通り、
スケールのでっかい歌唱が楽しめる本盤。

タイトルの「どしゃぶりの雨の中で」に加え、
「バイ・バイ・アダム」「ボーイ・アンド・ガール」
「ハートブレイク・ドール」「クライング・ベイビー」と、
現在でも踊れる歌謡曲の定番として、
クラブなどでも受け継がれている曲が目白押しなんですが、
「天使の告白」「家へおいでよ」「星空の孤独」
「愛のプレリュード」といった、
『ビートとハートを歌う』のハート側、
ゆら~り心地良い作品も収録されており、
まさに聞き捨てならぬ名作となっております。

おっ、何かレコード紹介ブログみたいやぞ。


2011-01-10 23:09 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
なうなやんぐ
wakai.jpg





槙みちる
若いってすばらしい
/消えた涙
1966年発売

昨夜は、今年の初夜遊び。
いつもお世話になっているsoulsauce bar BUMPにて、
レギュラーパーティーROOMSの1周年に、
Premium Cutsで知られる鈴木雅尭さんが2度目となる来徳、
ということで行って来ました。

序盤から鬼のように盛り上がる若いお客さん達を、
おっさんは微笑みつつ、バーカウンターから眺めていたんですが、
出演されてるDJさん達が皆、選曲やミックスがお上手で感心しまくり、
ゲストの鈴木さんも目の前のお客さんに受ける曲というのを、
瞬時に判断されて、モリモリに盛り上げてらっしゃいました。

私も、いつ若者たちの輪に加わろうかと、
大縄跳びに入れない感じで、おろおろしていたんですが、
自分が最近、どろりとした音を欲していることもあり、
結局入れないうちに、オシャレな打ち込みサウンドに耳をやられ退場、
身体、耳ともに年齢を感じた夜でした。

若いってすばらしいな、色んな意味で。


2011-01-09 22:50 | はっぴい | Comment(2) | Trackback(0)
鏡よ 鏡
space.jpg

サウンド・スペース
鏡の中の肖像
1975年発売

space 2

うちの職場は12月に引越したばかりで、
トイレに鏡が付いておらず、
職場の他の場所にも鏡が無いんですが、
まぁ無くても気にするような面でもなし、
男は適当なくらいがいいだろう。
なんて昨日、仕事から帰って洗面台の鏡を見てみると、
前髪にカレーが付いてました。

もちろん、お昼食べたんですが、
私が普段、犬食いで食事をしてるなら納得いくものの、
そこまでワイルドではないので、
どうやって前髪に付いたのか謎です。

職場の人は気付かなかったのか、
もしくは、気付いたけれども、
もし指摘して、それがウンコだったらどうしよう、
という、いらぬ気を使わせてしまったのか、
どちらにせよ、
「見るってたいせつー!!」
と、ウンコつながりで、
CMの臼田あさ美ばりに叫びたくなりました。

今日の円盤は、ただタイトルつながりで載せただけです。
12曲中8曲が寺山修司作詩であるとか、
佐藤允彦が作曲してる曲とかに触れるべきなんでしょうけど、
この2人がどちらも関わっていない、
「熱風」というダサくてアツい曲が、私は好きです。


2011-01-08 03:25 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
福神様
kinya 1

北大路欣也
男の愛を唄う
1970年発売

kinya 2

「太った?」
タモさん的テンションで、職場の人が一言。
数字にすると3kgほどですが、
パッと見て分かるくらい、やはり顔が丸くなっている模様。
こりゃヤバいなと思っていると、
今日から仕事を手伝ってくれる新人バイトさんが登場。

引っ込み思案で受け口で、体重80kgほどの、
髭をたくわえた20代女性。
「あんた神様だろ?」
「とんでもねえ、あたしゃ神様だよ。」
この会話を吹っ掛けたくなる衝動を抑えるのに必死でした。

仕事帰り、この盤に収録されている男ディズム溢れる名曲、
「汚れちまった俺だけど」の歌詞を、
「太っちまった俺だけど」に変えて口ずさみつつ、
チャリ漕ぎながら、どうやって神様と仲良くなるかを考えてみる。


2011-01-07 00:13 | 男男男 | Comment(2) | Trackback(0)
寝正月ワンスモア
cool



内山田洋と
クール・ファイブ
イエスタデイ ワンス モア
(唄)小林正樹
/夏の挽歌
1973年発売

食っちゃ寝バーエンディングストーリーも、
あっさり終わってしまったなぁ。

小林正樹さんの、お顔と同じくらい濃厚な、
カーペンターズ感ゼロの歌唱を聴きながら、
寝正月の幸福感と餅を反芻する夜。

正月の想い出は、
加藤剛の生首も衝撃的な勝プロ版 子連れ狼と、
マラソンの谷口浩美「こけちゃいました」の清々しさを思い起こさせる
Dynamyteでの桜庭和志「耳とれちゃいました」。
どちらもグッときました。


2011-01-06 00:26 | こーらす | Comment(0) | Trackback(0)
雪ニハマケタ
saramero




サラー&メロディ
雨ニモマケズ
/山のあなた
1971年発売

新年あけましておめでとうございます。
私は、栗きんとんと黒豆を食べ過ぎて、
ロマンティックならぬ、胸焼けが止まらない正月ですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

そして、遅くなりましたが、年末の12月30日、
Essential Airlinesにお越し頂きましたお客様、
MURDERさん、KUBOさん、SHINNOSUKEさん、
soulsauce bar BUMPのスタッフの方々、
ありがとうございました。

夜に天気が崩れるという予報だったので、
負けてたまるかと、かけた「雨ニモマケズ」でしたが、
吹雪は無いぜよ。(今ごろ龍馬)
それなら「氷の世界」かければ良かった。
その後も、外の冷気に押されてか、
受けると思ったボサボサな歌謡も上手くかけれず、
なんとも不発な選曲で申し訳なかったです。

4時過ぎに終了後、
外に出ると雪はやんでいたものの、
地面に積もった雪が固まり路面凍結。
故に、タクシー見当たらず。
ならば帰りながら見つけたタクシーを拾おうと、
歩けども歩けどもタクシーには遭遇せず、
そのまま家まで歩いて帰ったという大晦日夜明け前。

結構、歩けるもんだな。

本年も、よろしくお願い致します。


2011-01-02 12:47 | 女女女 | Comment(2) | Trackback(0)
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