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僕を呼んでくれた
mao 1





MAO
僕を呼んでおくれ
マオ・ファースト
1972年発売
mao 2mao 3

秋から冬に移り変わる、こんな時期にぴったりな
MAOことアマディオス・グルーリットさんのファーストです。
ファーストと表記がありますが、この前年に、
「エルトン・ジョンに捧げる ONE FOR ELTON JOHN」というアルバムを
日本コロムビアから出してるので、東芝からのファーストということかも。

SIDE Aは、日本語によるオリジナル5曲、
SIDE Bは、英語による洋楽カバー5曲(うち3曲は岡沢章がVo.)という内容ですが、
やはり最強の泣きメロラヴソング「僕を呼んでおくれ」を含む
SIDE Aばかりを聴いてしまいます。

てか、瀬尾一三、稲垣次郎、村井邦彦による曲と、
大橋一枝、中山千夏による詩に、
MAOの声が合わされば、悪いわけないっしょ。

そんな「僕を呼んでおくれ」を含むLOVEな曲を集めた選曲CDを持って、
お祝いに伺った結婚パーティーで、DJイベントをされてる新郎さんから、
「You、うちで回しちゃいなよ。」
という、ありがたいお言葉をかけて頂きましたので、
徳島では、初となりますイベント出演、
はぐれメタル並みにレアですので、
是非遊びに来て下さい。

essential.jpg

←隠れキャラ的扱いなので、
 3人の後ろに、
 うっすら写っているのが私です。
 名前は、あぶり出しになってます。

←仮面の着用は任意です。

ESSENTIAL AIRLINES
2009年12月5日(土) PM 10:00 start
1,500円(1drink付)
at soulsauce bar BUMP
(徳島市栄町1-73 トクビル3F tel.0886561770)

DJ:MURDER
  KUBO
  SHINNOSUKE(今回お休み)
  やまのぼる

オールジャンルミックスのパーティーですが、
私は、技術の無さを愛想笑いでごまかしながら、
歌謡曲を中心にお送り致します。


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2009-11-29 23:25 | Oh!しらせ | Comment(5) | Trackback(0)
過労パンダ
herohero 1




ザ・パンダ
昭和大童謡 アフリカの夜
/愛情ヘロヘロ
1975年発売
herohero 2


herohero 3
↑ヤングおー!おー!バッグ 持ってます

こんばんは。(こんばんは)
最近、天気悪いですね。(そうですね)
土曜日頃まで、雨が続くようです。(そうですね)
今日は、寒かったしね。(そうですね)
寒いのやだね~。(そうですね)
さて、前回の月亭可朝さんからのご紹介、
ザ・パンダのみなさんでーす。

と、タモリングでスタートしましたが、今回は、
月亭八方、林家小染、桂きん枝、桂文珍の4人による、
お笑い界のフォーリーブス、ザ・パンダです。
お察しの通り、前回からの月亭繋がりです。

ヤングおー!おー!から生まれた芸人ユニットで、
後の天然素材らのルーツ的存在。

キリン、サイ、マントヒヒ、ガラガラヘビを、
芸人モノお決まりのダジャレで紹介するアニマル歌謡
「昭和大童謡 アフリカの夜」に期待しがちですが、
『名作はB面に多し』という先人の言葉の通り、
「愛情へロヘロ」が、キテます。

家族のために働く父の、頑張りと疲弊感を、
ホーンで盛り上げるオープニングからタイトなリズムで攻める前半と、
ヘロヘロ音頭な後半とで、それぞれ表現。
「いっそ車にはねられて このまま死んでしまいたい
 僅かながらも 保険金 せめて女房に残したい」
って、追い込まれ過ぎ!!

頑張ってお父さん!!


2009-11-11 22:23 | けもの | Comment(0) | Trackback(0)
ほんまにほんまでっせ
kachou 1



月亭可朝
嘆きのボイン
可朝ぶし
"歌笑曲のすべて"
1970年発売

kachou 2kachou 3

一時期、月亭可朝が出る回を楽しみに、
痛快!エブリデイ月曜日「男がしゃべりでどこが悪いねん」を
毎週観ていた過去を持つ私にとっては、
額に入れて飾っときたいくらいの作品。

シングル4枚で発売された8曲に、
3曲+小噺を加えた月亭歌笑曲の世界。
と言っても、曲調は、ほとんど一緒なので、
話芸を楽しむ1枚となっております。

コテコテにコテをもひとつ加えたくらいの大阪弁に、
ボロロンとしか弾かないギター、
爆笑ではなく、ちびちびニヤニヤさせられる
ほどよい下ネタが秋の夜長には良く合います。(合うか?)

「嘆きのボイン」や「出てきた男」は、言うまでもなく名作ですが、
夫婦の相談に乗っときながら、全てに別れを勧める融紅鸞が面白過ぎる
「あんさん 別れなはれ」が、個人的にはオススメです。

やたけたな可朝ワールドをもっと知りたい方は、
著書「真面目ちゃうちゃう可朝の話」(鹿砦社)も、
あわせてどうぞ。


2009-11-09 22:03 | ヤクシャ | Comment(0) | Trackback(0)
のりおちゃん ポーン
maeda 2




前田憲男
レボリューション
1972年発売



 ↓なめくじ
maeda 1maeda 3maeda 4

ツッタカター ツッタカター ツクツクボーシ
パッ 天下御免の向こう傷 ばかぁー
とてもとても まぁかせなさい !!

はい、気が済みました。

ジャズ界の のりおちゃんが、お笑い界の のりおちゃん並みに
マジメにフザケた鬼名盤です。
モノクロ分身ジャケがカックィイー。

「COOL DRIVE」「INA STATE OF NATURE」
「BOSSA BOSSA NOVA」「UNCHIKIPAR」
のオリジナル4曲に、バッハでジャズった6曲を加えた計10曲、
前田憲男と彼の素晴しき仲間たち
(猪俣猛、鈴木淳、福島照之、中牟礼真則)による粋な遊びが堪能できます。

バッハのFUGAやPRERUDEを前田流にアレンジした曲はもちろん、
「風雅」「雷神」「海坊主のためいき」「信者の行進」などのタイトルや、
それに伴う曲間のSEにも遊び心が散りばめられ、
特にSIDE Bは、流れるような展開から最後は可笑しくて、
何度も針を落としてしまいます。

奥さん 聴きなはれ聴きなはれ


2009-11-02 02:29 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
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