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アントニオ ディスコ
antonio 1
アントニオ古賀
オーレ!アントニオ
1979年発売
antonio 2

「ア ン ト ニ オ ディスコ ア ン ト ニ オ ディスコ
 ア ン ト ニ オ ディスコ ア ン ト ニ オ ディスコ、コ、 コ 、コガ!!」
と、Perfumeのキラキラエレディスコ「チョコレイト ディスコ」の
替え歌で歌ってしまいましたが、
アントンが歌うのは、ギラギラエロディスコです。

「コーヒールンバ」のドラッギーなカバー「クスリルンバ」で知られる
アントンですが、芸能生活20周年記念・第2弾のこの作品では、
ギターインストに加え、中南米を取材旅行して生まれた、
オーレ!気分な曲の数々に度肝を抜かれます。

1曲目のタイトルが「TAKA TAKATA」。
ジプシーキングスなイントロギターに、どんな曲かと期待していると、
「タカタカタカタカタカッタン! タカタカタカタカタカッタン!」
って、え?
「ウン タカ ポポンポン ホホホ ゆれる胸
 ウン タカ ポポンポン ホホホ ゆれる腰」
もう想像を遥かに超えた歌詞で、アニマル浜口も真っ青です。
このあと、タカタカ ホホホ を男女の高まりに合わせて、繰り返します。

他にも、3曲目「踊り狂え」では、
乾裕樹 作編曲の疾走アーバンディスコに乗せて
「ピュアでビビッド 女のルージュ 太いビートを ふるわせる
 パンチ一発 男の力 強烈ボルトのハリケーン」
と、オーレ!なアントンは、もうギンギン。

この2曲で、お腹いっぱいなんですが、
続くゆったりディスコビート「Ah! LaLa」でも、
キャミソールがずれ落ちてトップレスになったエロ姉ちゃんを見て、
「アラララ アラララ アラララ アラッ!!」
と、ゲンゴキなエロアントン。

アントンという名の男には、かないません。


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2009-05-16 02:04 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
覆面のおっちゃん
gekkou 1

三木のり平
ザ・ブレッスン・マン
/遅れて来た月光仮面

ムーンライト'71
/"月光仮面"によせる
こうきょうがく
1971年発売


gekkou 2gekkou 3


言わずと知れた、川内康範&小川寛興による名曲。

なんですが!!
「遅れて来た」だけに、何か変ですよ。

SIDE Aは、拍子木の音とともに、三木のり平が講釈師として語り出すと、
木田高介によってロッキンにアレンジされた月光仮面が流れ出し、
さらに、ザ・ブレッスン・マンという謎過ぎるグループ(外人!!)が歌うのは、
月光仮面 in English!!

最初聴いた感想は、ただ変。
2回、3回、聴いてもやっぱり変。
4回、5回、6回・・・気が付くと、一緒に歌ってました。

そして、Side Bも負けておらず、原曲を、
その名も、ムーンライト'71のみなさんが、
激カッコイイ、ベースブリブリのニューロッキンなインストに
仕上げてくれてます。
クニおじさんは、イイ仕事するなぁ。

ジャケも何か凄い、月からの円盤です。


2009-05-10 00:00 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
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