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超世代音楽
yukimura 1




雪村いづみ
スーパー・
ジェネレーション
1974年発売

雪村 2雪村 3雪村 4

服部良一、雪村いづみ、キャラメル・ママ、
この3者が揃って良くない訳がないんです。

1950年代後半のロックンロール時代の
雪村さんも大好きですが、
キャラメル・ママとの相性もグンバツです。

キャラメル・ママのユルファンキーな「序曲(香港夜曲)」から、
この企画のために作られた「昔のあなた」に続き、
「ヘイヘイブギ」で上がるウキウキ感も最高ですし、
SIDE Bのっけから「東京ブギ」で大爆発後の
「胸の振子」からの朝夕夜の幸福な3曲、
そしてラスト、「東京の屋根の下」の
「何にもなくてもいい 口笛吹いてゆこうよ」
の大合唱は、誰しも必ず一緒に歌ってしまうでしょう。

3つの世代の見事な融合を成功させた
村井邦彦の仕事に☆5つです!!


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2008-12-15 19:20 | はっぴい | Comment(2) | Trackback(0)
パンチ パンチ パンチ
dan 1





ダン・池田と
ニュー・ブリード
夜のヒットスタジオ
1970年発売
ダン 2ダン 3ダン 4

こんなジャケありですか!?
歌謡曲のインストカバー物と言えば、
エロい女のヌードなんかがジャケットに用いられることが多い中、
「俺、ダン池田、指揮ってます。」
と、言わんばかりのこのジャケット。
カッコ良すぎます。
ダン池田のダンは、ダンスのダンらしいですが、
男という字の間違いじゃないでしょうか?
「男・池田」
これが正解。

内容の方も、当時のヒット曲を、ジャケット同様、
おっとこ前に演奏しています。

ちあきなおみの「四つのお願い」「X+Y=LOVE」の
アッパーなカバーでチリチリさせられ、
収録曲中、一番男汁あふれるアレンジで聴かせる
ドリフのズンドコ節を聴き終えた頃には、
知らぬ間に、頭がパンチパーマになっていたそうな。
         (民話「ダンのおくりもの」より)


2008-12-14 19:18 | 男男男 | Comment(2) | Trackback(0)
ドリームランド御一行様
friends.jpg



フレンズ
夢の宝島
/恋のビーチ・ボーイ
1972年発売

「宝島に行きたいかー!!」
と、FUKUTOMEという神の声を聴いたのかどうか知りませんが、
半裸族4人組は、青い空と青い海がかさなるあたりに、
虹色の夢をのせた宝島があるという、真実味ゼロの噂を、
プラス方向にしか働かない思考回路で信じ込み、
「南の海はきっと熱いだろう 南の空の星はきれいだろう」
と、戯言を口にしながら、彼女や町を捨てて舟を出します。

このような若者は、道で変な女に呼び止められて、
クジラやイルカの絵を買わされたりしますので、
同傾向の方は、注意しましょう。

音の方は、女性コーラスが後から歌詞を追っかけてくる、
激しめのロック歌謡なんですが、
サビが、「たからじまーーー たからじまーーー」
と、バカ過ぎて微笑ましいです。

どんなメンバーなのかと、プロフィールを見て、ほっぺが落ちました。
いや間違えた、鼻がもげました。じゃなくて、ビックリしました。
なななんと!!
メンバー4人のうち2人が、かつて一世を風靡した、
あのシチサンズのシチサンレッドとシチサングリーンではありませんか!!
グループ名は変わっても、バカさはキープしてくれていたことを、
我々は誇りに思います。

最後に、勘の良い方はもうお気づきかと思いますが、
ジャケットのメンバーの身体の形が、
左から「フ」「レ」「ン」「ズ」という人文字になって・・・・・・・・ない!!


2008-12-11 01:18 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
YES, WE CAN.
yanmar.jpg

SIDE A
下田健二
ひきうけました
ヤンマー建設機械の唄

SIDE B
中森孝子
ヤン坊マー坊の唄
197?年


SIDE Bは、ニッポン全国民におなじみ、
「小さなものから 大きなものまで 」
の、ヤン坊マー坊の唄ですが、
今回、ご紹介したいのはSIDE Aの「ひきうけました」です。

曲調は、「ワカサダヨ、ヤマチャン!!」の
パツキン女の台詞でおなじみ、
サントリー「純生ドドンと音頭」の部類に入る音頭調ですが、
タイトルがヤンマーイズムを全て表現しているように、
下田健二が、ヤンマー建設機械の前向きさを
男衆とともに、手拍子打ち打ち唄い上げています。

「あの道 あの川 YES,WE CAN. ←(実際は、ひきうけましたと唄っています)
 あのビル あの街 YES,WE CAN. ←(     同上     )
 仕事はなんでも YES,WE CAN. ←(     同上     )      」

この時点で、しびれますが、2番が終わるやいなや、
「ヤンマー太鼓で ぶっ飛ばせー!!」
の男衆の掛け声で、和太鼓乱れ打ちかーっ!!と思わせて、
「とんとんとん ととんととん」
て、ワオッ!! ソフトタッチ!!

こんなソフト和太鼓ブレイクビーツも収録の
「ひきうけました(英題:YES,WE CAN.)」
ぜひ天気予報のバックで流してもらいたいです。


2008-12-07 00:58 | サントーラ | Comment(2) | Trackback(0)
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