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小染 八方 きん枝 文珍
panda 1



石橋恵美子
チャーム・チャーム・
ガールズ
パンダのロック
/ふたりの天使
1971年発売
panda 2
小松方正
ひまわりシスターズ
パンパカパンダ
/いとしのパンダ
197?年発売
ぱんだ3

1972年の日中国交正常化に伴い、
日本に初めてパンダがやって来ることになり、
その前後には、当然のようにパンダブーム、
そして、数々のパンダソングが、それに乗っかって発生しました。

子供声の石橋恵美子と、「パンダ!パンダ!」という言葉しか発しない
リアル子供のチャーム・チャーム・ガールズによる、
「パンダのロック」という何のひねりもないタイトルのこの曲は、
「パンダちゃん」というTVアニメがあれば、
100%オープニング曲に採用されたであろう
間奏のオルガンが効いてるアニソン風パンダロック。

パンダのロックに、ンロールを付けた、
ホネホネロック調の「パンパカパンダ」は、
ジャッキーチェンのカンフーの師匠の吹き替えでおなじみ、
名優 小松方正がパンダ役に挑戦。
おそらく児童劇団員であろう、ひまわりシスターズととも、
「パンパカパーン パンパンパンパーンダ」
と、のっけからダジャレで飛ばす、
穂口雄右作のパンダロックンロール。

「コッペパンダ たべすぎて おなかがパンパンダ」
と、ダジャレで押し切るかと思いきや、
2番では、なぜか正義の味方パンダマンが
屁をこくという、謎の展開に目が白黒。


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2008-11-27 00:53 | けもの | Comment(2) | Trackback(0)
白鳥のフォーム
punchout 1

トミーCMソング
SIDE A
渡部玲子
アタック!
パンチアウト ボーリング
SIDE B
ピート・マックJr.
トミカの世界
1971年
パンチアウト 2パンチアウト 3

1970年に発売されたトミーのミニカー「トミカ」(全部カッコいい!!)
その翌年に発売されたボーリングゲーム「パンチアウトボーリング」
この2商品のCMソングを両面に収録したフォノシート。

当時の狂気のようなボーリングブームの乗って発売されたゲームなので、
ジャケットは、石井利恵さんです。
エポック社「パーフェクトボーリング」の中山律子さんへの対抗策でしょうか。

それはさておき、曲が素晴らしいんです。
アタック!とタイトルにある通りのガッツな曲調で、1番では、
「フックボール! ヘッドピン! ポケットヒット! ストライク!! 
 きみの命をぶっつけろ」
と、激を飛ばされますが、2番では、
「ナイスカバー! グッドスペア! ダブルターキー! Vサイン!!」
と、熱く褒めてくれる、松岡修造型のアメとムチソングです。

そしてそして、B面の「トミカの世界」がさらに最高な曲で、
ピートマックJr.こと藤原喜久男が、
サム&デイヴの「SOUL MAN」に似た楽曲をバックに、
「トミカ」という単語だけを、英語っぽくとか、短くとか、溜めてとか、
色んな叫び方で、ずっとシャウトしています。
たまに「コニタン」て聴こえるくらい。

ただ、この曲には1点だけ難があり、音がアホみたいに悪いんです。
「お母さん、ちょっと静かにしといてー」
と言って、テレビの音をラジカセで録音したような音です。
よーく耳を澄まして聴くと、
「はよ、お風呂入りやー」
と、遠くで言う声が入っています。
嘘です。


2008-11-18 01:21 | サントーラ | Comment(2) | Trackback(0)
ケイコ対カズミ
gojihedo 1麻里圭子 他
ヘドラをやっつけろ
/ゴジラ対ヘドラ
1971年発売
ゴジヘド 2
gojihedo 3北山和美
ゴジラ対ヘドラ/
ヘドラをやっつけろ
1971年発売
ゴジヘド 4

妄想公害魚人間、コミカルなアニメ挿入、
富士の裾野で100万人ゴーゴー(実際は、100人)
と、ゴジラシリーズの中でも、
異色な演出で知られる「ゴジラ対ヘドラ」ですが、
これらの演出に加えて、
公害ゴーゴーとも言える主題歌の素晴らしさが、
一部の熱狂的なファンを生んでいる理由であると思います。

富士宮ミキ役で出演もしている麻里圭子バージョンが、
2006年に新バージョンがCDで再発されるなどして、
よく知られていますが、
TEICHIKUから出た北山和美バージョンも負けていません。

麻里圭子のキューティーポップな魅力で、
女性にも受けが良い前者ですが、
ブンブン鳴りまくるベースと、
北山和美の粘り気のある歌声が、
ヘドロ感を上手く表現している後者も、
かなりオススメですよ。

★ヘドラメモ
●体長100m 体重4万8000トン
●飛行時に硫酸ミストを撒き散らすなどして1000万人殺害
●煙突から直で排煙を吸引するヘビースモーカー
●怒ると頭頂部より脳がはみ出る
●たぶん凄くクサイ


2008-11-15 01:33 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
ヤッテル ヤッテル
jimmy 1


ジミー竹内
  とエキサイターズ


ドラム・ドラム・ドラム
ジミー民謡を叩く
1969年発売
jimmy 2
ドラム・ドラム・ドラム
津軽じょんがら節
ジミー民謡を叩く!
1974年発売

ジミー

私の記憶が確かならば、煩悩と同じ数の108あるという、
ジミー竹内「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズですが、
それは、脳内麻薬の作用による自己洗脳だったようで、
実際は、44作品でした。

全作揃えるほどジミーマニアではありませんので、
ヤマノボレーダーが反応したこの2作品を紹介します。

まず、1970年前後の東芝の帯の劇画なタイトル文字が、
どれも暑っ苦しくて大好きです。

「古くからうたいつがれて来た民謡に、ジャズのビートを注入し、
 現代の息吹きをふきかけて作り上げた」
と、解説にあるように、
1作目は、岡崎広志とスター・ゲイザーズの湊孝夫、
2作目は、市原宏祐をアレンジャーとして迎え、
おてもやん、串本節、木曽節、佐渡おけさ、よさこい節などの民謡で、
ときにはクールに、ときにはダンサブルに、
全体的には、にやけた感じで、ジャズっています。

1作目より2作目のほうが、音が軽いのは、
時代のせいかと思ったら、ライナーに、
「いつもより2曲多い16曲を収録しているため、
 レコードの溝が浅くなり、カッティングレベルが多少低目ですので、
 ボリュームを上げてお聞きください」
という、『質より量』宣言をやってのける、
偉大なるドラキチ、ジミー竹内には脱帽です。


2008-11-12 20:07 | ニッポン民謡 | Comment(1) | Trackback(0)
あだ名はアンパン
peterpan 1


沢村和子とピーターパン

赤い星のボレロ/
天国のピエロ
1969年発売
peterpan 2




イン・マイ・ワールド/
陽は昇る
1971年発売

「赤い星のボレロ」「イン・マイ・ワールド」の2枚を残しただけで
消えてしまった、沢村和子とピーターパンですが、
両作品とも、ストレンジな味わいを持った名作です。

たったひとりの愛している人を探している和子が、
「それはオレだろ イェイ」「いやオレだろ イェイ」
と体育座りで迫って来る、布から首だけ出したピーターパンに、
激しくNO!!を突きつける「イン・マイ・ワールド」は、
踊らずにはいられない、高速横ノリ歌謡。

対して「赤い星のボレロ」は、もっちゃりとした曲調で、
失恋すると南の空に現れるという赤い星のことを歌うんですが、
もっちゃり感にひたっていると、間奏で、
「おっ!!」というピーターパンの掛け声から、
『ビュッビョビョ ビュビョッビョ ビョビョビュディーー』
という、ぶっ壊れたオルガンプレイが飛び出し
ひっくり返る、スタードッキリ歌謡。

キテレツなオルガニストは誰なのかと、
プロフィールを見ると、オルガン担当は沢村和子。

とっさに、女の失恋時のパニックを表現しているのだな、
と、ピンとくる私は何かの病気でしょうか?


2008-11-04 23:22 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
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