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ファンシー7
angerous 1



中川浩夫とアンジェラス
ヨコハマ物語
(恋のナイトプラザ)/
サヨナラ リオ
1973年発売
アンジェラス2アンジェラス3

「何かありそうなあの7人て、ワイルド7じゃなくて、この7人よね。」
と、夜の蝶たちの噂の的になっていたであろう、
中川浩夫とアンジェラスは、紹介するまでもないほど
有名なグループですね。

まず、無敵の3本マイクの異名をとる、
ヴォーカル3人がカッコ良すぎます。
この顔と衣装とポーズの破壊力は、並じゃありません。

そして、ドラム前に出過ぎ!! と突っ込む前に、
ステージをよくご覧下さい。
このステージ回るんです。
この時代は、ベッドだけじゃなく、ステージも回っていたんですね。
でも、回るのはドラムセットが乗っている部分だけのようなので、
メンバーが前を向いて唄っているときに、
ドラムだけグルグル回っていたのでしょうか!?

そんな強烈なグループが唄うのは、
出会いと別れの恋の唄。

どこかの覆面レスラーが飛び出して来そうな、
スカイハイ恋唄「サヨナラ リオ」の恋人は、
メキシコを通り越して、ブラジルまで行ってしまい、
マコーレー・カルキンが、横浜の歓楽街に迷い込んだような、
マイガール恋唄「ヨコハマ物語」は、
オヤジの胸キュンを、ハリウッドのCGより
リアルに表現しています。

ライヴを生で見てみたかったグループ第1位です。


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2008-10-27 23:56 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
ぐるぐるぐるぐ
hinohara 1




日野原幼紀
螺旋時間
1972年発売
ひのはら 2ひのはら 3

瀬川洋、山内テツ、比呂公一、石間ヒデキ、
0座標、赤てふちん、小泉まさみ、と曲者しかいない印象の、
ニッポンロックの秘宝館"プロペラ・レーベル"ですが、
この日野原幼紀も、かけているメガネからして、
普通じゃないことは、お分かりだと思います。

「夏の日」から、ゆったりめに聴かせるSIDE Bも好きですが、
SIDE Aのテンションの上げ下げというか、
押しては引きの展開が気持ち良すぎます。

盛り上げる曲はカラッと、落ち着かせる曲はサラッとしていて、
ベタつき感が一切無いのは、
編曲と鍵盤を担当している、魔術師 矢野誠の仕業か、
それとも、1972年がそうさせたのか。

ねじれねじれて螺旋を描いたポップ感は、
時間を経ても、魅力を失っていません。


2008-10-26 20:05 | はっぴい | Comment(4) | Trackback(0)
黄色いソウル
greengrass.jpg


グリーン・グラス
一人でいるより
あなたがいれば/
ベイビー・
アイ・ニード・ユー
1970年発売

「平尾昌晃に師事し、専門家の間で高く評価されていた
 グリーン・グラスのデビュー曲『一人でいるよりあなたがいれば』は、
 平尾昌晃がタレントを求めて、あたためていた傑作」
と、プロフィールに書いてありますが、
ほのぼのしたその曲は、どうでもよくて、
裏面の「ベイビー・アイ・ニード・ユー」に注目です。

イントロから歌い出しの英語詞部分までは、
海外のブルー・アイド・ソウル作品かと
錯覚するくらいカッチョイイんですが、
この曲の素晴らしいところは、
その後の日本語詞部分で、
ジュワッと歌謡汁が染み出してくるところです。

時代的にGS末期のグループとも言えると思いますが、
カッコイイとダサイの境界線上に、
ケツの割れ目ぴったしで股がっている
ダサカッコイイ?カッコダサイ?ダッコイイ?カッサイ?喝采?
ちあきなおみです。
いや違います、ソウルフル歌謡です。


2008-10-25 00:08 | ぐるーぷ | Comment(0) | Trackback(0)
SHICHISANS
jack 1jack 3jack 5











ジャック・イン・ザ・ボックス
ラブ・ロック・ナンバー5/
ガラスのマリア
1970年発売

業界初の七三分けアイドルグループ「シチサンズ」として
デビューが決定するも、そんなグループ名は嫌だと、
七三レッドこと水無月しげるが失踪、
七三ブルー、七三グリーンの説得により復帰するも、
名前だけは譲れないということで、結局、
ジャック・イン・ザ・ボックスと改め、正式デビュー。

というのは、全て私の妄想です。

でも、格好付けずに、親しみやすい
シチサンズの方が売れたんじゃないかと思うくらい、
こっぱずかしい内容の童貞片想いソング
「LOVE ROCK NO.5」は、ブラスやピアノが楽しい、
笑えて踊れる曲として、よく知られています。

次のシングル「涙の日曜日/恋のクサリ」で、
水無月しげるは、七三ヘアからマッシュルームカットに変身。
アンチ七三を表明しますが、
それが原因で、残りの2人とギクシャクし始め、
グループの人気も下降していったのでした。
   ↑
   ↑
   ↑
これも妄想です。


2008-10-23 23:39 | ぐるーぷ | Comment(3) | Trackback(0)
自由通りの人々
jiyuu 1



アイ・ジョージ
自由通りの午後/
プリティーエンゼル
1971年発売
jiyuu 2



ピース・シティー
自由通りの午後/
バラの花のあなたに
1972年発売

S-KENこと田中唯士作曲のフォークロック「自由通りの午後」を
1971年にアイ・ジョージが歌い、
その年の紅白歌合戦に出場するというプチヒットを記録。
その翌年、田中唯士が自らのグループ、ピース・シティーで同曲を発表。

他人に提供した曲を、あとから作者本人が歌うというのは、
今もよくあることですが、どっちバージョンが好きかは、
好みが分かれるところです。

ピース・シティー・バージョンは、本人たちが編曲し、
5人という人数を活かしたコーラスも入るヤングな印象。
対して、アイ・ジョージ・バージョンは、
編曲に元リンド・アンド・リンダースの加藤ヒロシを迎え、
アイ・ジョージの野太さを前面に押し出した毛深い印象。

どっちがお好みですか?

私は、言うまでもなく、
抜群のジャケット・デザイン、弾くのではなく、
殴るというのが本来の使用法であるかのようなギターの持ち方、
なぜか裸足、
そして、何より作品から溢れ出る加齢臭(別名フェロモン)が
尋常じゃない、アイ・ジョージ盤に1票!!


2008-10-22 20:22 | 男男男 | Comment(4) | Trackback(0)
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