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R&B
熊 1熊 2
熊 五郎
夜のドラマ/
クライス・フォー・ギター
1970年発売

股ぐらから見つめる男、
熊 五郎が唄う「夜のドラマ」は、
男と女が出会ってセックスして別れるという
一夜のドラマを綴った
R&B(ロマンス&ベッド)歌謡。

この曲が、特異なのは、
夜の営み歌謡ではお約束的に入る、
あえぎ声、その全てが、
熊の物であるということ。

R&Bのリズム乗せて唄われる
「男が居て~ 女が居て~ 始まる~ 始まる~ 夜の~ド~ラマ」
に、イイ感じに乗っていると、間奏でいきなり、
「あぁ~、あ~、おぅ、おぅ、お、お、おぁ、おぁ~~~」
と、熊があえぎますので、ファミリー向けではありません。

盛っている熊の曲と憶えて下さい。


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2008-08-31 23:29 | 男男男 | Comment(0) | Trackback(0)
ツツツーツツーツツ
407号407号 2
安田明とビート・フォーク
ジョニーは戦場へ行った
/人間廃業四〇七号
1973年発売

アメリカ映画「ジョニーは戦場へ行った」の
正式なテーマソングではなく、日本独自で作られた
インスパイアド・テーマらしいです。

ただ、安田明とビート・フォークが歌っているだけあって、
映画の内容の重さとは、また違った重さ、
調子に乗って大福5つ食べたあとの、胃もたれのような重さがあります。

特に、SIDE Bの「人間廃業四〇七号」。
国のために、戦争に駆り出され、爆撃によって、
両手両足顔を吹き飛ばされ、丸太ん棒になった主人公が、
身許が判別できないために、四〇七号という番号で呼ばれ、
実験用にそのまま生かされるという、残酷過ぎる映画のあらすじを、
安田明とビート・フォーク作品の中でも、
最もノリノリ過ぎる曲に乗せて歌ってしまってます。

ブラスも入ってファンキーなため、間奏でメンバーが叫ぶ、
「四!!〇!!七!!号!!」
の「号!!」が「GO!!」と聴こえるため、なんか乗りそうになるも、
内容が重過ぎて踊れないというモヤモヤへビーファンク。

曲中何度も叫ばれる「SOS!!」は、
もう殺してくれと願う主人公が、
自分の頭を叩きつけて発するモールス信号!!!!!


2008-08-23 20:06 | サントーラ | Comment(0) | Trackback(0)
ドキッ!!ボウリング男
ジョニー 1ジョニー 2
ジョニー誠
ボウリングで行こう
/カトレアのように
たぶん1970年頃発売
ジョニー 3

←四つ折りジャケットを開くと
 ピンの向こうでジョニージャンプ!!
ジョニー 4ジョニー誠
ジョニーは歌う
オリジナルベスト4

←土器&ジョニー
 
ジョニー 5ジョニー 6

「ゴロゴロ、ゴロゴロ」と、ピンの着ぐるみではなく、
ギター片手に現れた髭おやじ(と言っても、このとき27歳)が、
大倉でも広瀬でもなく、ジョニー誠です。

中山律子とのボウリング番組での共演をきっかけに、
ボウリングに取り憑かれ、ボウリングの歌を作るだけでは飽き足らず、
ジョニー杯なる、世界初の自費主催のボウリング大会を2回も開催。

その前夜祭で、プロボウラーに手拍子させながら歌った歌、
「ボウリングで行こう」は、当時のボウリングブームの勢いそのまま、
「とにかく球投げて、ピン倒そうよ!!」ということしか歌わな過ぎて、
1回ガターに落ちたボウルがレーンに戻ってストライクになるくらいの
勢いあるのボウリングゴーゴーに仕上がってます。

でも、スピンがかかり過ぎたのか、シングル2枚を出した時点で、
ベスト4という4曲入りシングルを出さなければならないほど、
歌手としてのスコアは、伸びませんでした。

ドンマイ、ジョニー。


2008-08-06 18:53 | ゴーゴー | Comment(0) | Trackback(0)
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