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サンパウロン歌謡
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クラウジア・ラロ
砂浜のバラード
/サンバ・ナンバー・ワン
1968年発売

「恋のカローラ」でおなじみ、
サンバのリズムに乗ってサンパウロからやって来た、
クラウジア・ラロの日本デビュー盤。

渡辺晋とシックス・ジョーズのギタリスト松宮庄一郎による
哀愁ボサ「砂浜のバラード」が Side Aにはなっていますが、
Side B「サンバ・ナンバー・ワン」の圧倒的存在感。

この格好良さ、作曲はナベサダか? 三保敬太郎か?
と思わせての、村井邦彦。
これは正に日本製の洋楽。
ALFAで日本ポップスの新しい道を作った
偉人の職人技。

これもかけます『POP LIFE』は来週金曜日。
pop life


■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

さらにお知らせ。
『POP LFE』翌々日の12/29『男の背中 女の泪』と、
大晦日の年越しカウントダウンにも、
チャラパルタに出演させて頂きます。
29日(日)は洋邦パラードオンリーイベント、
大晦日はチャラパルタDJsによるお祭り、
どれかでも、全部でも、ぜひ遊びに来て下さい。

otokono.jpg





■2013/12/29(日曜日)
『男の背中 女の泪』 at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,500yen/w1d
-djs-
kubo
atsushi the wan
やまのぼる

■2013/12/31(火曜日)
『COUNTDOWN TXALAPARTA』
OPEN/START 22:00 1,000yen/w1d
-djs-
DJ ぎゃ
三木 祐司
BLAST FURNACE
TECO
kubo
MT
frAwAr
TKC
やまのぼる

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2013-12-20 18:07 | ガイジン | Comment(0) | Trackback(0)
イタロ歌謡
valente.jpg





カテリーナ・ヴァレンテ
恋につかれて
/雲の流れに
1968年発売

「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」
「赤坂の夜は更けて」などで知られる鈴木道明による両曲を、
何カ国語をも使いこなし「歌う通訳」と呼ばれた
カテリーナ・ヴァレンテが歌ったイタロブラジリアンな1枚。

編曲はハインツ・キースリングとなってますが、
この人の編曲が良いのか、元曲が良いのか、
どっちもなのか、かなり良い仕上がりです。

フルートで始まる気怠いボサ「恋につかれて」が、
家で聴くにはピッタリかと思いますが、
個人的には、ハイテンション哀愁サンバ
「雲の流れに」が一押し。

歌詞は、夕暮れの雲の流れを見ると、
失恋のつらさで、なぜか涙があふれる、
という、とても悲しい内容。
なのに、めちゃハイテンション。
次行ってみよー的な気持ちの表れでしょうか。

これはかけます『POP LIFE』は来週金曜日。
■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

2013-12-19 19:57 | ガイジン | Comment(0) | Trackback(0)
K歌謡
junshuku.jpg






ジュンとシュク
スーパー・ヒッツ
1973年発売

パール・シスターズが韓国から対馬海峡を渡って来たら、
ジュンとシュクという名前になりました。
ジャケで着てるベストが、めちゃカッコイイ。

スーパー・ヒッツとは、当時の日本のヒット歌謡のことで、
彼女達の作品の事ではありません。
が、彼女らの作品「白い小雨の物語」がファンキーで良いです。
オーヤンとリンリン・ランランを足して、マッコリで割った感じ。

日本のヒット歌謡カバーも、
「学生街の喫茶店」「喝采」「旅の宿」
ハングル版「狂ったハート」など、聴き所多いですが、
何と言っても、リズムを倍増させて、
超アッパーになってる「若葉のささやき」。
若葉が、ささやいてなくて、
うるさいくらいです。

これもかかるかもな『POP LIFE』は来週金曜日。
■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

2013-12-18 19:10 | ガイジン | Comment(4) | Trackback(0)
白人歌謡
karo 1






カロ
恋が芽ばえたら
/もどっておくれ
1971年発売?
karo 2






カロ
マイマイマイ(日本語)
/MY MY MY(英語)
1971年発売

カナダからの手紙、じゃなくて歌手カロ。
1枚目のジャケでは男に見えますが、女性です。

テイチク、オーヴァーシーズレコードという、
直球なネーミングのレーベルからの2枚。
なぜか、リンド&リンダースの加藤ヒロシ?が、
作曲ではなく、作詩で参加。

しかししかし、両作共に素晴らしい
ウキウキバブルガムポップで、
MAOやPICOの声とか、
小沢健二「LIFE」あたりがお好きな方には、
オススメですよ。

ほんでもって、このあたりの曲がピッタリなイベント
『POP LIFE』が12月27日(金)に、チャラパルタであります。
仕事納めの打ち上げにぜひご利用下さい♪

■2013/12/27(金曜日)
『POP LIFE 』at bar txalaparta
OPEN/START 22:00
1,000yen/w1d
-djs-
Aoki
ko-chang
やまのぼる

2013-12-17 17:55 | ガイジン | Comment(0) | Trackback(0)
黒人歌謡
ike.jpg






アイク・コール
日本のヒット曲を唄う
1972年発売

ナット・キング・コールの12歳年下の弟、
アイク・コール(40歳)が、日本のヒット歌謡を唄った迷盤。

ニック・ネームがジェントル・コールなだけあって、
いかにもジェントルな歌唱のため、
フィフィの「雨の御堂筋」や、アッコの「夜明けの夢」など、
激しい曲との相性は悪く、オススメはできませんが、
「お世話になりました」「さらば恋人」などの、
ゆったりした曲は声とも合ってて良いです。

しかし、シングル盤も出てますが、
アイク・コールのために阿久悠&猪俣公章が作った、
ジェントルスウィング歌謡「港の灯り」がイチバン!!

2013-12-16 18:20 | ガイジン | Comment(0) | Trackback(0)
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