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聴いても天国
tengoku.jpg





 
 浜口庫之助
 歌えば天国
 1967年発売

ハマクラが、自身の作品を歌った67年盤。
眠気が止まらない今の季節に合うんですよね。

ボビー・サマーズと彼のグループ、
ローリンド・アルメイダを含むミルト・ロジャースと彼のグループ、
そして、沢田駿吾と彼のグループがバックを務め、
各グループそれぞれの、ボサっとした演奏で、
ハマクラの名曲を生まれ変わらせてます。

世良譲のピアノが絶妙な、沢田駿吾グループをバックに歌う
「夜霧よ今夜も有難う」が鳥肌モノ。

月曜日かけるなら「涙君さよなら」かな。
夜8時から酒盛りしてますので、
花見ついでにぜひ!!

beber 2



 
 ■2014/3/31(月曜日)
『beber』at bar txalaparta
 OPEN/START 20:00
 1,000yen/w1d
 -djs-
 ベラとダダ
 NOLO
 kubo
 やまのぼる

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2014-03-27 20:37 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
太陽SUN
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 黒田ゆかり、ザ・エコーズ
 ユー・アー・マイ・サンシャイン
 /姉さんの恋人
 1963年発売

髪型とサンシャインで、
なかなかの菩薩感を醸し出す、
黒田ゆかり盤。

この翌年発売の、中川ゆきとカップリングでの、
「東京スカ娘/スカで踊ろう」という、
スカろうとして、スカってない作品が有名です。
この時期の日本は、ニューリズムだらけだったので、
みんな何となくでやってた感があります。

Side Aは、日本語歌唱による、
「ユー・アー・マイ・サンシャイン」カバー、
Side Bは、親に黙って彼氏作った姉に、
口止め料請求するオリジナル、
どちらもジャズ歌謡として一級品。

2014-03-12 22:40 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
ドドン パピプペポ
dodonpa.jpg



 アイ・ジョージ、坂本スミ子、
 アロー・ジャズ・オーケストラ、
 ザ・フレッシュメン、他
 /ドドンパ全集
 1961年発売

オフビート・チャチャのリズムを元に、
1960年に大阪で誕生したドドンパ。
その誕生の地、アローの面々による、
何でもドドンパ化計画。

ベートーベンから黒田節、古賀メロディーにサマータイム、と
見事にドドンッパのリズムで陽気に演奏されてます。

中でも凄いのが、Side A5「宇宙でドドンパ」。
どろ〜んとしたドドンパリズムに、
円谷プロ系効果音が随所に入り、
初期テクノな味わい。

ドドンパおそるべし。

2014-03-11 23:03 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
ファンキー芋虫
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 今田勝トリオ+2
 グリーン・キャタピラー
 1975年発売

今田勝、スリーブラインドマイスからの、
『ナウ』『ポピー』『横浜コンサート』に続く4枚目。
トリオに、渡辺香津美(ギター)、今村祐司(コンガ)を加えた編成。

ジャズの知識は、全くもってありませんが、
この盤が格好良いというのは、分かります。
格好良くなくても、ジャケ買いするでしょうが。

タイトル曲「グリーン・キャタピラー」のファンクネス、
「ストレート・フラッシュ」の疾走感、
どちらも気持ち良いので、10分超という曲の長さでも、
ずっと聴けちゃいます。

そして、一番好きな曲が、
B2の情熱のワルツ「スパニッシュ・フラワー」、
3〜4分の長いイントロから、
徐々に激しくなる展開が、堪りません。
福井五十雄のぶっといベースが、最高!!

かけるレコードより、昭和な衣装が無くて困ってます、
『メトロ劇場 昭和浪漫ナイト×古着屋 蓬莱 3周年記念夜装会』
は、2月10日(月、祝前日)♪

『メトロ劇場 昭和浪漫ナイト×古着屋 蓬莱 3周年記念夜装会』

showa roman



 劇場:metro zinc
 開場:19:00より深夜
 ドレスコード:あなたの昭和
 入場料:2000宴(一杯付)

 唄うたい:詩桃
 選曲師:蓬莱
     ヤマモト タツロウ
     嶋田のぶんぶん
     タケピロゥ
     やまのぼる

2014-02-02 23:11 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
ボサノバッハ
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 渡辺貞夫、宮沢昭
 ラテン・バロック・コレクション
 1968年発売

渡辺貞夫&宮沢昭の2フルートを中心に、
前田憲男と八木正夫(編曲・ピアノ)、中牟礼定則(ギター)、
松本浩(ヴァイブ)、滝本達郎(ベース)、猪俣猛(ドラム)、
納見義徳、山口靖、川原正美、川原実(ラテン・パーカッション)、
という豪華過ぎて何も言えねえ面子が、
バッハの名曲を、ボサノバ アレンジでやってしまうという企画盤。

さらに、10曲中4曲に、伊集"スキャット"加代子が参加、
と、ジャズ好き、ボサノバ好き、イージーリスニング好き、
皆に好かれそうな好内容です。

大半がボサノバアレンジながら、1曲だけ、
"前田憲男編曲のアフロ・ジャズ的リズム"
と解説にある「トッカータとフーガ ニ短調」が、
異彩を放っていて好き。

2014-01-24 19:54 | ジャーズー | Comment(0) | Trackback(0)
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