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ぽてと ぼーいず
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南有二とフルセイズ
すいーと ぽてと
/お芋のブルース
1971年発売

太平洋戦争前後の大阪で、
生活のために女子大生が大学を辞め、
焼き芋屋で大学芋を考案し、
一発当てるドラマの主題歌「すいーと ぽてと」。

ハネてるリズムにドゥルドゥル鳴るベース、
これはカッコイイ!!
と思ったら、
「ぽ・て・と♪ ぽ・て・と♪ すい〜と ぽ〜てと〜♪」
と、とぼけた歌い出しでズッコケる名曲。

途中、大学生との、
すいーとな恋を想い出し、スローになる、
お芋センチメンタルパートが、
サビの「ぽ・て・と♪」の甘みを引き立てています。

しかし、ドラマタイトルは、連ドラ途中で、
「すいーと ぽてと」から「大学いも物語」に変更、
と、クレーム対応の結果が伺える、
すいーとじゃない後味。

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2013-12-13 20:09 | | Comment(0) | Trackback(0)
飲んだら押せ
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岡本リサ
やきとりブルース/
今日はとさようならの
あいだ
1973年発売

屁スパ通勤には厳しい季節がやって参りましたが、
先日、仕事帰りに徳島の名物やきとり屋「いちやす」に、
初めて連れて行ってもらい、
屁スパで行っていたので、連れの人(林さん)に
「今日は飲めません」宣言をしましたが、
やきとりが出て来たときには、ビールで乾杯していました。

いちやすの大将も、噂に違わぬ天然記念人で、
基本的に注文は紙に書く(口頭だと10回くらい言わないと聴こえないから)、
別の席の注文品がたまにこっちに出てくる、
瓶ビールは「取ります」宣言をして各自冷蔵庫に取りに行く、
煮物の鍋は放置し過ぎて常連さんが気にしている、などなど、
大丈夫ですか?と思われる方も多いでしょうが、
焼き鳥は絶品で、店内は笑いが絶えず、
お客さんも「それでこそいちやす」という方ばかりで、
かなり面白かったです。
もちろん屁スパは、押して家まで帰りました。

んでもって、明日はコレに遊びに行きます。
毎回数百人のお客さんでゴッタ返すWORLD EXOTICA、
今回も、ジプシースウィング、シャンソン、アコーディオン、
ラテンにちんどんにベリーダンスと、音楽もゴッタ煮で乾杯!!

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http://worldexotica.net/


2011-11-19 20:23 | | Comment(0) | Trackback(0)
プラグも濡れる街角
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梶光夫,高田美和
/ハイご安全!
島倉千代子
/お顔見るまで
1966年発売

前回以降、数回、虫で通勤し、
なんとなく乗りこなせてきた感もあったんですが、
梅雨明けしたこれからの酷暑、
ノーエアコンの虫通勤は命に関わるということで、
いつも爆風を身体で感じながら通勤できる原付を手に入れました。

原付免許で乗れるオモロバイクを探したところ、
コヤンキーに大人気HONDAのモンキーやDAX、
見た目の「はたらくくるま感」が素敵なMOTRAに目が止まったんですが、
最終的に、アニメの絵が書いてない方のイタ車、ベスパにしました。
理由は、「ハンドシフトて!!」

頼もし過ぎるバイク屋、佐古五番町「ON THE CORNER」さんに、
飛び込みで訪問し、「よく走るの下さい!!」
と、お願いしたところ、「よっしゃ!!」
と、すぐに見つけてくれました。
タイヤ交換や整備を早急に仕上げて頂き、数日後いざ試乗へ。

左手でギアチェンジ、右手でアクセルと前輪ブレーキ、右足で後輪ブレーキ、
と一通りの説明を受け、店の裏を走らせてもらおうとするも、
車と同じ年数、原付もペーパードライバーだった私は、
「ボーボーボボーボボ」
と、どこかで聞いた漫画のタイトルような音を出しながら
超低速でしか走行できず、左手に集中すると右手がお留守になり、
焦って空吹かし後、急にギアを入れて急加速とかいう有様で、
「Don't think. Feel!!」
という、リー先生の教えを実行できないまま試乗は終了。
「君の運転やと、バイクが壊れるか、君が吹っ飛ぶかどっちかやね。」
と、ごもっともですな評価を頂き、
結局バイクはトラックで家まで運んで頂きました。

その後、滝に打たれたり、
空き瓶を手刀で斬る練習などを繰り返した結果、
無事乗れるようになり、
「たぶん大丈夫」という曖昧な自信のもと、いざ初原付出勤!!

結果、
車の幅寄せによる道路脇の雑草攻撃を受けること数回、
片側2車線道路で右折したいのに右に寄れずの泣き寝入り直進2回、
自転車に追い抜かれること1回。

翌日には、低速走行し過ぎによるプラグかぶりで、
信号待ちでエンジン停止、全くかからなくなるという、
ほろ苦いスタートとなりましたが、
「ボボボボバァババババババババァー」
という2サイクルエンジン特有の音が、
短い屁を連発して進んでるような錯覚を覚え、
「そういえばアラレちゃんに、ピースケが屁で空を飛ぼうとする回があったな」
なんて、幼少時の記憶まで思い出させてくれるベスパ。

現在、カレーパンくらいの色に日焼けしてる腕が、
来月には、かりんとう色になるくらい乗り回したいと思います。


2011-07-11 00:32 | | Comment(0) | Trackback(0)
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