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僕だって歌いたい
baku.jpg







瀬尾一三

1973年発売

金土日、スティールパン、オールナイト和ジャズ、ニートビーツと、
遊び切りました。
矢吹ジョー状態の身体には、やさしい1枚。

愚のメンバーというよりも、
プロデューサー、アレンジャーとして有名な、
瀬尾一三のソロ作。

ボーカリストじゃない人が頑張って歌ってる感じが、
今の身体にはジャストな気分。
気分が大事。

バックが、大村憲司、村上秀一擁する後期赤い鳥と、
加藤、高中、小原、高橋のミカバンド、
それに加え柳田ヒロなので、
熱い演奏に押される押される。
たまに登場する女性コーラスが新居潤子(現・山本潤子)なので、
上手いコーラスにも押される押される。
メインボーカルが一番弱い。

でも、今の身体にはジャストフィット。

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2013-11-24 23:00 | けもの | Comment(0) | Trackback(0)
キャッツ
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1972年発売

昨日からの猫続き。
ディレクターは木田高介。

1曲目「雲めぐり」からウキウキですもんね。
この曲とヒット曲「地下鉄にのって」での、
ポコポコ鳴ってる木魚みたいなパーカッションが、
ほのぼのしてて、日向ぼっこ感が出てる。

「片想いのブルース」は、ピアノ&ハンドクラップが効いてるし、
吉田拓郎作品として知られる「さよなら僕は気まぐれ」なんか、
ドゥルドゥル鳴るベースが格好良くて拓郎盤より好きです。

2013-11-22 23:06 | けもの | Comment(0) | Trackback(0)
私はおしり派
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松平豊
ひとの良し悪しどこでみる
/ミッドナイト・アオヤマ
1970年頃発売?


東芝委託製作の自主盤歌謡、
「ひとの良し悪しどこでみる」です。

まぁ、ジャケ買いなんですけど。
タイトルまんまの内容で、
第一印象で相手のどこ見てグッときますか歌謡です。

女性なら目、耳、唇、足、おけつ、チビ、ノッポ、毛並、
男性なら鼻、胸毛、イケメン、肩書き、話し上手、スタミナ、
と、例を挙げますが、オチは、
手合わせしてみないとわからない、
という、ただやりたいってことを遠回しに歌っています。

Side B「ミッドナイト・アオヤマ」の
「ミッドナイト」を「ミドゥウゥナイト」と
力感たっぷりに歌うところが、この盤のハイライトです。

2013-11-16 18:48 | けもの | Comment(0) | Trackback(0)
右見て 左見て 鳩見て
hato.jpg




ZOO
鳩が来る
/エトセトラ
1972年発売

昨日、夕暮れ時に自転車で走っていたところ、
ほんの1m眼前をハトが高速で通過して行きました。
その場所をあと0.5秒早く通っていたら、
私のこめかみにハトが突き刺さって、死んでいたと思うので、
「徳島で男性 ハト死」
そんな見出しで、新聞に載らなくて良かったです。

という訳で、先日のEssential Airlines -6th anniversary party-に
お越し頂きましたお客様、
MURDERさん、KUBOさん、SHINNOSUKEさん、
soulsauce bar BUMPのスタッフの方々、
ありがとうございました。

今回は、私の調子が悪くて、あまり盛り上げられなかったのが、
悔やまれるところですが、パーティー自体は、
ケーキあり、たまごあり、延長ありで、
とても楽しい夜でした。
次の機会には盛り上げれるよう頑張ります。

とか思ってたら、次の機会が早速今週あるんです。
もう明後日ですが、祝前日の9月22日(水)、
いつもお世話になっているsoulsauce bar BUMPの
10周年記念パーティーが午後9時からオールナイトで開催されます。

レギュラーパーティーのDJ & これまでBUMPに関わったDJという、
約30人が出演する秋のBUMP祭りです。
入場料も1000円(1drink付)と破格値ですよ、奥さん。
jazz、latin、reggae、soul、funk、disco、house、rock、歌謡曲などなど、
音のちゃんこ鍋状態で、お腹いっぱいになること間違い無しの夜。

パーティーは、夜9時スタートで、
私は、9時30分~10時15分のEssential Airlines枠に、
出演させて頂きますので、序盤から場のテンションを
変な感じに上げたいと思っています。


2010-09-20 17:12 | けもの | Comment(4) | Trackback(0)
とりじん
niwatori 1




青島幸男、青島美幸
音楽構成:神谷重徳
にわとりのジョナサン
1973年発売
niwatori 2niwatori 3

←デカさはタンス並み
 ARPシンセサイザー
 2500

裏番組のショーケン(奇人)& TK(変人)や、
松方(修羅のみち)VS巨大マグロ(マジデカッ!!)を観ておいて、
後でゆっくり観ようと、録画しておいたM-1 2009。
しかし、観る前にネットのニュ-ス速報で、優勝者を知ってしまうという
大失態をやらかしてしまい、テンション激下がりだったんですが、
笑い飯の鳥人(とりじん)ネタで、そんなブルーな気分は飛び去った
こんばんわ、鳥進一、いや、手羽真一です。

そんな鳥気分な今日は、赤い鳥を載せようかと思ったりもしましたが、
青島幸男・青島美幸 父娘が歌う にわとり盤にしました。

「かもめのジョナサン」(五木寛之 訳)の
パロディ作品「にわとりのジョナサン」を
青島幸男が翻訳したことがキッカケで生まれた作品だけあって、
青島父娘がメイン扱いなのですが、
実質は神谷重徳 作曲によるインスト曲が大半で、
なかでも、神谷重徳が日本に初めて輸入したARP 2500だけで作られた2曲、
「四角い卵」「トリ製造機の爆破!」が、ミョ~な音で面白いです。

最後の曲、ミニュミニョいうシンセ音と手拍子に合わせて、
スタッフ全員で唄う「トリ音頭」を聴き終えた頃には、
私も鳥人(とりじん)の端くれになれた気がして、
夜店で ひよこをねだる少年に話しかけたくて仕方がありません。


2009-12-21 19:15 | けもの | Comment(2) | Trackback(0)
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