■過労パンダ

ザ・パンダ
昭和大童謡 アフリカの夜
/愛情ヘロヘロ
1975年発売


↑ヤングおー!おー!バッグ 持ってます
こんばんは。(こんばんは)
最近、天気悪いですね。(そうですね)
土曜日頃まで、雨が続くようです。(そうですね)
今日は、寒かったしね。(そうですね)
寒いのやだね〜。(そうですね)
さて、前回の月亭可朝さんからのご紹介、
ザ・パンダのみなさんでーす。
と、タモリングでスタートしましたが、今回は、
月亭八方、林家小染、桂きん枝、桂文珍の4人による、
お笑い界のフォーリーブス、ザ・パンダです。
お察しの通り、前回からの月亭繋がりです。
ヤングおー!おー!から生まれた芸人ユニットで、
後の天然素材らのルーツ的存在。
キリン、サイ、マントヒヒ、ガラガラヘビを、
芸人モノお決まりのダジャレで紹介するアニマル歌謡
「昭和大童謡 アフリカの夜」に期待しがちですが、
『名作はB面に多し』という先人の言葉の通り、
「愛情へロヘロ」が、キテます。
家族のために働く父の、頑張りと疲弊感を、
ホーンで盛り上げるオープニングからタイトなリズムで攻める前半と、
ヘロヘロ音頭な後半とで、それぞれ表現。
「いっそ車にはねられて このまま死んでしまいたい
僅かながらも 保険金 せめて女房に残したい」
って、追い込まれ過ぎ!!
頑張ってお父さん!!














