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血の大晦日
ohayou 1




桜井久美
万華鏡
1973年発売
ohayou 2ohayou 3

昨日、風呂場でガムシャラに顔を洗っていると、
右手の小指が鼻の穴に突入し、直後、鼻の右穴から流血、
自らの手も思い通りに動かすことができなくなったか、
と愕然とし、全裸で鼻血を垂れ流しながら、風呂場で立ち尽くしました。
そして、本日、私のしわの無い脳がバランスを取ろうとしたのか、
何もしていないのに、鼻の左穴から鼻血が流出、
身体も頭もおかしくなったか、
と、再び愕然&立ち尽くしました。

そんなバカにも年の瀬はやって来るというわけで、
桜井久美「万華鏡」に収録の、
吉田拓郎 作曲、柳田ヒロ編曲によるロッキンフォーク「大晦日」をかけて、
「また歳月が 逝ってしまうからー」
と、年々過ぎるのが早くなる1年を、
鼻血を流しながら、振り返っています。

徳島に戻って、もうすぐ2年になりますが、
1年目より2年目は、楽しく過ごせたので、
来年は、もっと楽しくなるでしょう。

年齢を重ねるごとに、バカさの質も上げて行けるよう
来年からも日々精進したいと思います。

それでは、皆さん良いお年を。


2009-12-31 23:35 | 女女女 | Comment(0) | Trackback(0)
とりじん
niwatori 1




青島幸男、青島美幸
音楽構成:神谷重徳
にわとりのジョナサン
1973年発売
niwatori 2niwatori 3

←デカさはタンス並み
 ARPシンセサイザー
 2500

裏番組のショーケン(奇人)& TK(変人)や、
松方(修羅のみち)VS巨大マグロ(マジデカッ!!)を観ておいて、
後でゆっくり観ようと、録画しておいたM-1 2009。
しかし、観る前にネットのニュ−ス速報で、優勝者を知ってしまうという
大失態をやらかしてしまい、テンション激下がりだったんですが、
笑い飯の鳥人(とりじん)ネタで、そんなブルーな気分は飛び去った
こんばんわ、鳥進一、いや、手羽真一です。

そんな鳥気分な今日は、赤い鳥を載せようかと思ったりもしましたが、
青島幸男・青島美幸 父娘が歌う にわとり盤にしました。

「かもめのジョナサン」(五木寛之 訳)の
パロディ作品「にわとりのジョナサン」を
青島幸男が翻訳したことがキッカケで生まれた作品だけあって、
青島父娘がメイン扱いなのですが、
実質は神谷重徳 作曲によるインスト曲が大半で、
なかでも、神谷重徳が日本に初めて輸入したARP 2500だけで作られた2曲、
「四角い卵」「トリ製造機の爆破!」が、ミョ〜な音で面白いです。

最後の曲、ミニュミニョいうシンセ音と手拍子に合わせて、
スタッフ全員で唄う「トリ音頭」を聴き終えた頃には、
私も鳥人(とりじん)の端くれになれた気がして、
夜店で ひよこをねだる少年に話しかけたくて仕方がありません。


2009-12-21 19:15 | けもの | Comment(2) | Trackback(0)
ロックdeクリスマス
rock christmas 1
ワーナー・ビートニックス
ロック・クリスマス・
ロック
1971年発売

rock christmas 2

今年も、もうすぐクリスマスですか。
ということは、M-1があって、オールザッツ漫才があって、
八方・今田の楽屋ニュースがあって、すべらない話があって、
ガキの使いとやりすぎコージーで、年越しですね。

と、私にとっては年末のお笑い番組を確認するキッカケ、
それくらいの存在でしかないクリスマスなんですが、
「気分なの、気分が大事」というポピーズの名曲を思い出して、
コレで気分を出してみました。

メンバー表記が無いスタジオミュージシャン軍団、
ワーナー・ビートニックスが、1971年という、
日本ではニューロック真っ盛りの頃に出した、
クリスマス・ゴーゴーなインスト作品。

こういう軽音楽モノって、100枚買って当たりは1曲とかなので、
ワンコインくらいまでしか出したくないんですが、
ジャケに惹かれて買っちゃったら、当たっちゃったっちゃ♪
(嬉しくてラムちゃん出ちゃいました)

想像して下さい。
ブラスロックバンドのCHASEが、
ボーカルの代わりにフルートをメンバーに入れて、
クリスマスの曲ばかりを演奏してる、と。
「うっせーよ!!」
と、ちちくり合ってるカップルの方々は、おっしゃるかも知れませんが、
私のような、クリスマス=世界規模の忘年会、と思ってる人間には、
最高のクリスマスソング集です。


2009-12-14 00:34 | ゴーゴー | Comment(0) | Trackback(0)
クールポコ状態
nikaku 1




笑福亭仁鶴
大発見やァ!
/仔犬のラメント
1970年発売
nikaku 2nikaku 3


←この絵カワユス

(土下座で)
昨日は、ESSENTIAL AIRLINESにお越し下さいましたお客様、
MURDERさんにKUBOさん、soulsauce bar BUMPのスタッフの方々、
ありがとうございました。
そして、緊張をまぎらわすために、
いつもより早いピッチでビールを呑んだための、
泥酔による数々の奇行、大変申し訳ございませんでした。

昨日の私は、DJなんて呼べるものではなく、
「年忘れ 素人レコ自慢」の出場者といった感の、
ただの浮かれバカと化していました。
いつ物が飛んで来てもおかしくない状況だったんですが、
器の大きい皆さんに救われた一夜でした。

「なに? 泥酔でDJすると、プレイ中の方のレコードを度々止めるやて?」
「大発見やァーーーーー!!」

なんつって。


2009-12-06 18:37 | ヤクシャ | Comment(2) | Trackback(0)
僕を呼んでくれた
mao 1





MAO
僕を呼んでおくれ
マオ・ファースト
1972年発売
mao 2mao 3

秋から冬に移り変わる、こんな時期にぴったりな
MAOことアマディオス・グルーリットさんのファーストです。
ファーストと表記がありますが、この前年に、
「エルトン・ジョンに捧げる ONE FOR ELTON JOHN」というアルバムを
日本コロムビアから出してるので、東芝からのファーストということかも。

SIDE Aは、日本語によるオリジナル5曲、
SIDE Bは、英語による洋楽カバー5曲(うち3曲は岡沢章がVo.)という内容ですが、
やはり最強の泣きメロラヴソング「僕を呼んでおくれ」を含む
SIDE Aばかりを聴いてしまいます。

てか、瀬尾一三、稲垣次郎、村井邦彦による曲と、
大橋一枝、中山千夏による詩に、
MAOの声が合わされば、悪いわけないっしょ。

そんな「僕を呼んでおくれ」を含むLOVEな曲を集めた選曲CDを持って、
お祝いに伺った結婚パーティーで、DJイベントをされてる新郎さんから、
「You、うちで回しちゃいなよ。」
という、ありがたいお言葉をかけて頂きましたので、
徳島では、初となりますイベント出演、
はぐれメタル並みにレアですので、
是非遊びに来て下さい。

essential.jpg

←隠れキャラ的扱いなので、
 3人の後ろに、
 うっすら写っているのが私です。
 名前は、あぶり出しになってます。

←仮面の着用は任意です。

ESSENTIAL AIRLINES
2009年12月5日(土) PM 10:00 start
1,500円(1drink付)
at soulsauce bar BUMP
(徳島市栄町1-73 トクビル3F tel.0886561770)

DJ:MURDER
  KUBO
  SHINNOSUKE(今回お休み)
  やまのぼる

オールジャンルミックスのパーティーですが、
私は、技術の無さを愛想笑いでごまかしながら、
歌謡曲を中心にお送り致します。


2009-11-29 23:25 | Oh!しらせ | Comment(4) | Trackback(0)
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