
青島幸男、青島美幸
音楽構成:神谷重徳
にわとりのジョナサン
1973年発売


←デカさはタンス並み
ARPシンセサイザー
2500
裏番組のショーケン(奇人)& TK(変人)や、
松方(修羅のみち)VS巨大マグロ(マジデカッ!!)を観ておいて、
後でゆっくり観ようと、録画しておいたM-1 2009。
しかし、観る前にネットのニュ−ス速報で、優勝者を知ってしまうという
大失態をやらかしてしまい、テンション激下がりだったんですが、
笑い飯の鳥人(とりじん)ネタで、そんなブルーな気分は飛び去った
こんばんわ、鳥進一、いや、手羽真一です。
そんな鳥気分な今日は、赤い鳥を載せようかと思ったりもしましたが、
青島幸男・青島美幸 父娘が歌う にわとり盤にしました。
「かもめのジョナサン」(五木寛之 訳)の
パロディ作品「にわとりのジョナサン」を
青島幸男が翻訳したことがキッカケで生まれた作品だけあって、
青島父娘がメイン扱いなのですが、
実質は神谷重徳 作曲によるインスト曲が大半で、
なかでも、神谷重徳が日本に初めて輸入したARP 2500だけで作られた2曲、
「四角い卵」「トリ製造機の爆破!」が、ミョ〜な音で面白いです。
最後の曲、ミニュミニョいうシンセ音と手拍子に合わせて、
スタッフ全員で唄う「トリ音頭」を聴き終えた頃には、
私も鳥人(とりじん)の端くれになれた気がして、
夜店で ひよこをねだる少年に話しかけたくて仕方がありません。